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イ:(略)コピーガードのないMP3を商用で用いることの不安はなかったのだろうか。 平:「(略)リスナーにとって敷居が高いものじゃいけない。だから誰もが聴けるものとして、MP3を選ばざるを得ない。もちろんコピーガードの技術が普及すれば使うつもりではいます。でも現時点ではそれほど神経質になっていないんです。(略)良心的なユーザーが友達にコピーしてあげるような感覚ならば、それはカセットだろうとMP3だろうと同じ。ましてやFMからでもエアチェックできるんだから、そんなに神経質にな
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
ちなみに、平沢進はこう言ってる。 (スコア:2, 興味深い)
ちょっと抜粋。
商売知らない人間の戯言 (スコア:-1, フレームのもと)
武家商売って言うか、「俺様の曲だからみんな買うだろ?ん?」みたいな雰囲気プンプン。
(ファンの人ごめんなさい…)
人は安きに流れるのが普通なので、当然「コピーOK!」とばかりに置いてあれば、
まず買うことはコアなファン以外はしないでしょ。
(それはMXやWinnyなどで証明されてると思うけど)
つか、
>良心的なユ
芸術知らない人間の戯言 (スコア:0)
> 当然「コピーOK!」とばかりに置いてあれば、
> まず買うことはコアなファン以外はしないでしょ。
自分がアーティストのパトロンの1人だという自覚があれば、
無料で手に入るものに対しても金を払います。
それが「多数」だとは思っていませんが、
自分が好むアーティストを支援するのは「普通」でしょう。
Re:芸術知らない人間の戯言 (スコア:1, 興味深い)
ほとんどの人は「曲」に対してお金を払うんだと思うけど。
じゃなきゃシングルCDの存在が意味不明なものになる。
#CD屋で仕事してると分かるけど、
#結構CM名で指定してきたり、「こんな曲なんだけど」と口笛や歌ってくれるお客さん多いです。
#彼らはアーティスト名はおろか曲名すら知らない。
#その曲「自体」にしか興味がないからなんだけど。
と考えると、
>自分が好むアーティストを支援するのは「普通」でしょう。
アーティストが誰であれ、自分が聞きたい曲にしか興味がない人たちには関係ないのでは。
つまり前提である「好きなアーティスト」が存在しない人がいるってこと。
そして、その数は(自己の経験と言う狭い分野に限れば)決して無視できない市場を形成していると言うことかな?
#「地上の星」は中島みゆきをしらない中年層がプロジェクトX主題歌と言うだけで買って行きます。
#ので、地上の星がいくら売れても中島みゆきのCDはほとんど動きません。
そもそも、商売事に自覚を期待するのはちょっとナンセンスかな、と。
商売事はどのような形態になっても「自己責任」ですから。
#商売は商売、と切り捨てるのも嫌だけど、
#これは芸術だ!とお高く留まるのも間違ってると思う。
#ま、結果は時間が教えてくれると思うけどね。
Re:芸術知らない人間の戯言 (スコア:0)
「これは結構なものをいただきまして、お返しにこれなぞ
どうでしょ」と対価(ちょとニュアンスが違う気もするが)
を払うって生活をしておりますので、世間のみなさんは違
うのかとちょっと不安な今日この頃