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蔵書管理サービス「メディアマーカー」、Amazonからのデータ提供ブロックにより終了」記事へのコメント

  •  商品データを統合的に扱ってるから便利なのはわかるけど、商品データそのものは基本各社が公開しているものだし、Amazonに依存したサービスになっているというのがそもそも解せないというか……。
     ほかの手段で情報って得られないものなのか?

     こういうデータって、業界団体がフォーマット定めてオープンデータとして公開した方が、業界のためなのではないだろうか。
     なんなら国策でやってもいいくらいだと思うんだけど、文化庁予算じゃあきついのか……。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • 自分が携わっているので、コミックスをターゲットとして話をします。

      商品マスタを作成するにあたり取次先(日版とか中央社とか)からJANからISBNから著者名から入ったデータを買えるのですが、それと同等のデータをオリジナルソースを持っている出版社が決められたフォーマットで、必ず公開しないといけないという話でしょうか?
      正直な話、情報が金になる以上はある程度纏まったデータを無料で公開する所は無いと思います。

      また、出版社→取次先→書店というデータの流れと、その逆で売り上げデータなどを吸い上げる仕組みとしても現時点では機能している以上、データの公開は無料でと言って名乗りを上げる所が出るのかな、という疑問がありますね。
      中央社のWebページ [chuosha.co.jp]内の、企業情報→事業内容を参照してみて下さい)

      また、情報公開の日付が決まっているコンテンツ等があったりするのですが、内部では予約受付の為に動いていたりします。
      完全にオープンなDBでこれらの制御が出来るとも思いません。

      インフラの維持がタダでは無い以上、ちょっと夢が大きすぎるかなと。
      Amazonは下手な所よりも情報が集まっている分、無料で使える外部DBとして使われてしまいやすいのかなとは思いますね。

      #古い商品情報だと駿河屋で検索したりとか。

      親コメント

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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