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九州電力管内、電力需要減少で太陽光発電などに対し出力制御を求める可能性」記事へのコメント

  • 電力管内によって違うかもしれないけど、だいたい太陽光発電の抑制順位は真ん中くらいなので、太陽光発電の抑制をする事態はよっぽどな状況だ。

    たしかリモート操作で止められる水力発電とか火力発電のほうを先に抑制しないといけないので、それでも余る場合ってのはすごい事態。

    • by Anonymous Coward on 2018年10月11日 18時31分 (#3496093)

      大規模太陽光発電所と大規模蓄電所をセットで設置するべきなのでは無いか。巨大フライホイールとか。

      • by Anonymous Coward

        最近だと、太陽光発電の近くに巨大な蓄電池を置くよりも、各家庭の近くに分散型蓄電池を置いて、面的に制御した方がよいって研究が多いみたい。

        • by Anonymous Coward

          何が「良い」のか不明。「みたい」とは?

          https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/012210539/ [nikkeibp.co.jp]

        • by Anonymous Coward

          スマートメーターもある事だし、高圧における力率みたく、消費量変動の大きさで料金変動とかにすればいろいろと面白そう。
          家庭用ソーラーとも組み合わせるのもいい。

          スマートメーターは30分間隔だけど、その区間内での最大最小とかもデータ取れるんかな?

      • by Anonymous Coward

        太陽光発電は発電コストは本当に安いんだけど(エネルギー源が太陽光だから当たり前)、電気を貯めておくというのはめちゃめちゃコストが高いんですよ。

        バッテリー自体が高いうえに寿命が短いので蓄電コストを発電コストに載せちゃうと非常に高額になっちゃうんです。

        たとえばEVの日産リーフを売るときに「HVより燃費が激安」といってましたが、数年乗るとバッテリーが劣化して交換が必要になる。その交換コストが数十万円で、それを電気料金に合算するとHVのほうがはるかに安い。
        そういうこと。

        かつては数百万円かかった家庭用太陽光パネル設置が百万円ちょっとまで落ちて来たのと同様に、最初は高額でも普及すれば安くなるかもしれないので、今度は蓄電池設置補助金とか?

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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