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釣りのキャッチ&リリースが魚の採餌能力を低下させるという研究結果」記事へのコメント

  • キャッチだけでリリースしない場合、キャッチ&リリースで釣った場合で生態系に与える影響の違いを調べて、リリースしてもたいして変わらないというのであれば、リリースなんて自己満足だからリリースなんてせずに釣れば釣っただけ持ち帰って食え、ということになる。
    リリースした方が圧倒的に生態系に与える影響が少ないというのであれば、まあやった方が良いだろうということになる。

    どちらにしても、釣り方の違いの調査ではホビーとしての釣りをやめさせることは無理で、釣り愛好者が釣った魚がどれくらい生態系に影響を与えているかを調べる必要があるし、この研究は元々予備調査なんじゃないかな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • 海の場合は完全に自己満足。
      川の場合は、人間による漁獲圧が生態系の生産力を簡単に超えるので、要検討。
      で、川の場合は研究が進められている。
      例えば

      なんてのがある。

      川の漁業権は、ごく大雑把に言うと、遊漁者から遊漁料を徴収する権利であって、その権利を免許してもらうために施設で育てた魚を季節の初めに放流する(増殖義務)という法制化されたモデル。

      漁協のシゴトは、食糧生産ではなく、釣り客相手の商売ということになる。義務放流の経費に比して、十分な遊漁量収入を得なければならないので、他の川よりもいかに客を呼び寄せるかが問題であり、顧客満足の視点が問われている。
      いくつかの川では、その点でキャッチ&リリース専用区間を設けたり [yamanashi.jp]して、差別化が図られている。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      捕食されるのも生態系にとっては必要なプロセスじゃない?リリースすれば、少なくとも死骸は残るわけで。

    • by Anonymous Coward

      それでは不十分ですよ

      ちゃんと検証したいなら
      全人類を滅ぼした後の生態系と比較しないと違いが議論できません

      • by Anonymous Coward

        全人類を滅ぼした後で誰が議論するんだよ……

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