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バンクシーによる絵画シュレッダー事件に影響され、値段を上げようと所有する絵画を切り刻む人が出現⁈」記事へのコメント

  • バンクシーによってシュレッダーにかけられたボロボロの作品にも1ポンドの価値もないし、
    それを金を払って欲しがる人もいるはずもないってことかな?
    まあ、アートってのは見る目が云々言う人がいるけど、「何を作ったのか」より「誰が作ったのか」に価値がつく世界だよね。

    • by Anonymous Coward

      村上隆の言うように、美術品の価値=最後に買ったやつが出した金額、なのです
      作品は価値を内在しないのであります

      • by Anonymous Coward

        しかし美術品を売買する人は美術商であれコレクターであれ、転売を念頭に置いています
        4万ポンドの絵を切り刻んで高く売ろうとした人はおそらくそういう美術サークル外にいたのでしょうが、切り刻むことによってサークル員に売れなくなっただけですね
        将来的にはスペインの下手くそなキリスト画の修復のように、一連の騒動の一部としてまったく別の方面から高い価値(=高く売れたり観光客が目白押しになる)を持つようになるかもしれません

          (#3496695)
        > で、「値が付くこと」は売買する側の話なんで、シュレッダーにかかった紙くずを「アーティスティックな行動の残滓」として価値を見いだすのは作者がどう言おうと勝手と言うか、バカにされたところで関係ないというか。

        売買されない美術品が存在しない以上、売買されるところまで含んで芸術です(と村上は言っている)

        • by Anonymous Coward on 2018年10月15日 10時42分 (#3497856)

          (#3496695)ですけど、
          前提にて作品と芸術と価値とを置いてるんで、作者が「作品の」ワクを決めるのは勝手だけど、「芸術と感じるか否か」は見る側の範疇です、と改めて。

          例えば自然にアートを感じることもあるけど、自然それ自体は売買されませんね。
          それを切り取った「作品」は売買されることもあるでしょうけど。
          もちろん、自称アーティストが世に作品を出しても売買されないこともある。
          「売買されない作品(≠美術品)」はあるし、「アートを感じないとされる自称芸術作品」もある。
          どれだけ作者がメッセージを込めたとしても、それと違う部分で評価されることもある。
          「売買されるところまでが芸術」なのはあくまでその人のその作品用の自称定義であって、他者がその定義に従ってアートを感じたり感じなかったりする必要はない(もちろん従ってもいいが)。

          親コメント

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