パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

懐かしの一太郎たち」記事へのコメント

  • 卒論 (スコア:2, 興味深い)

    by k3c (4386) on 2001年11月02日 12時31分 (#34979) ホームページ 日記
    MS-DOS上で一太郎を使って書きました。バージョンなんて概念は当時の研究室の誰にもありませんでした(笑)。大学の大型計算機(TSS…バッチファイル…(遠い目))の計算結果を端末からフロッピーディスク(まだ5インチが主流だった…古ぅ)に保存し、MIFESでこちょこちょと編集してました。当時は存在そのものが画期的だったマクロとか使って…。
    卒論発表のOHPは花子で作りました。あの頃はプリンタの方を調節しないとフォントがすっげーでかく印刷されたりして。1つしかないアウトラインフォントのカセットを同期の仲間で取り合いしました。ドライバ?そんなものあったっけ?(笑)OHPに直接印刷できないもんだから先輩のコピーカード借りて学科の事務室のコピー機を使ってOHPにして、グラフなんかは色分けするのに油性ペンでOHPの線をなぞって…(涙)。発表の予行演習で「線が汚い」って教授に叱られたっけなあ。
    そういえば卒論も、一太郎では難しい数式が書けないので、花子で一生懸命レイアウトして印刷したものを文章のプリントアウトに切り貼りしてました。
    # 手で書けっつうの>俺(笑)

    修士論文を書いていた先輩に一人だけWordPerfectを使っている人がいて、その理由が「数式が文章の中にきれいに書ける」というものでした。でもワタシには、それだけのために英語しか入力できないWordPerfectを使う気力/能力はありませんでした…って今もないか(笑)
    • 数学、物理学系の卒論(修論など他の論文も含む)だと、
      TeX(LaTeX)という、マークアップ言語(ワープロではない。
      エディタで書くのだ。)が良く使われてました。

      少なくとも以前は綺麗な数式と文章を書くのには
      欠かせないツールでしたが。(私の場合は1990年ごろ)

      今はどれくらい使われているのでしょうかね。

      もちろん TeX には数学、物理以外の分野でも、
      楽譜をかいたり分子式を書いたりすることのできる
      バリエーションもあります。
      --
      masamic
      親コメント
      • by usay (8) on 2001年11月02日 16時08分 (#35047) 日記
        あっしは、仕事の仕様書もTeXですが。
        だって、お客さんもTeXがいいって言うし。
        しあわせな環境なのかも…
        --
        May the source be with you... always.
        親コメント
      • by uxi (5376) on 2001年11月02日 19時38分 (#35102)
        X68000を使ってた関係上「まともな」ワープロが手に入らず
        WP.X => Multiword => シャーペン.X
        と乗り換えた挙句に、フォントが汚い、まともに数式が書けない
        編集が絶えがたく鈍い等を苦にして LaTeX に逃げると言う暴挙に。

        主に学生実験のレポートを書いていたのですが
        たかだか10ページ程度をコンパイルするのに5分近くを費やし
        BJ-10v による印刷は1枚1分以上、、、
        シンタックスエラーや校正のためそれの作業を数回繰り返すと言う
        冗談みたいな環境に耐えていました。
        悟りを開くための苦行じゃあるまいし今思うとよくもまぁといった感じです、、、
        # あの頃は若かったなぁー

        Wintelの恩恵で快適に使えるようになった今となっては
        あの頃の環境にはもう戻れませんね(笑)
        ハードとソフトの進化に伴い人間の側は順調に退化してます(^^;;;)
        --
        uxi
        親コメント

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...