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ジェネリック医薬品が選ばれない理由は安全性や効果などを患者が疑っているから」記事へのコメント

  • ジェネリックにおされて真面目に研究開発してる製薬会社がつぶれたらどうするんだろう、ってすごい怖いんですが、そういう観点でジェネリックを論じるのってあんまり見かけないんですよねぇ…

    私は「承認されたばかりの新薬に切り替えることで手術せずにすんだ」ので、
    今ではその新薬も特許がきれてジェネリックも山ほどでてますが、
    「これからももっと良い薬を作ってください」という投資的な意味で
    先行薬を使い続けてますね。

    こちらのコメントで上がってるキサラタン=ラタノプロスト [srad.jp]です。「とても薬効が高い」「一日一回の点眼でいい」「(悪い)副作用がない」という非常に優れた薬で大ヒット。それまでは1日2~3回点眼の薬を2~3本併用したりしてたのが、それ以上の効果がキサラタンを1日1回点眼でいけるってレベルの代物。副作用は「目に隈ができる」「まつげが伸びる」のいったもので、体調に影響なし。

    日本での承認が1999年、2010年にはジェネリックが一気に22社参入したような人気商品 [yakuji.co.jp]なんですが、これって特許を取ってから製品になって日本で承認されるまで10年近くかかってるってことなんですよね…
    私はキサラタンのおかげで手術せずにすんだといっても、正確には、「薬の効きが悪くなったので、手術を決定」→「とりあえず片目手術」→「新薬に切り替え」→「もう片目は手術不要に」って流れ。半年早く承認されてればもう片目も手術せずにすんだに、と思わなくもない…

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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