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中国・成都市の企業、人工の「月」を2020年にも打ち上げる計画」記事へのコメント

  • 照射地点の上空に静止しているなら、照射地点が夜の間は衛星は地球の影だから太陽光は反射できない。
    地表が夜の間、衛星はどこにいて何を反射するんだ?

    • by Anonymous Coward on 2018年10月21日 20時38分 (#3501803)

      静止軌道は常に太陽光を当てられるみたいよ。

      参考 エネルギー問題を宇宙で解決?! [jst.go.jp]
      「静止軌道上の宇宙では、昼でも夜でも太陽光が当たるので24時間発電ができます。」

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        地球の地軸が傾いているためですね。
        ただ、春分・秋分の日近辺の真夜中(24時)付近は地球の影に入る可能性がありますが。
        #完全に太陽が隠れなくても部分的に影に入るのも含む
        #静止衛星軌道上で太陽が地球の影にすっぽり隠れるかどうかは計算してない(笑)

        • by Anonymous Coward

          >静止衛星軌道上で太陽が地球の影にすっぽり隠れるかどうか

          自己レス。
          月軌道(384,400km)でも地球の影にすっぽり入るんだから静止衛星軌道(高度35,800km、軌道半径だと42,200kmくらい)でも
          影に入りますね。

      • by Anonymous Coward

        残念でした。一年の内45日は日が当らない時刻があります。
        「静止衛星 蓄電池」などで検索すると色々出てきます。

        https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieiej/31/5/31_336/_pdf/-char/ja [jst.go.jp]

        2.1 人工衛星の電力事情

        静止軌道では春・秋分の前後の時期を除く時期には蝕がなく全
        日照である。ただし,春・秋分それぞれの前後 45 日に
        おいては,ピーク時に一日約 74 分の蝕が生じる。

        # 昔衛星放送が始まった頃、一年間の内45日は蓄電池依存と聞いたことがあった。

        • > # 昔衛星放送が始まった頃、一年間の内45日は蓄電池依存と聞いたことがあった。

          じゃあ、今はどうやってるんだよ!とツッコミを入れたくなるのですが、話は逆で、
          衛星アナログ放送だけで、まだデジタルがなかったぐらいの昔は、春分・秋分の時期は夜間「地球による食のため放送休止」してたんですよ。
          それが、1997年打ち上げのBSAT-1a [wikipedia.org]以降は、バッテリー容量が増えたため、蓄電池依存で休み無く放送できるようになった、という流れ。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        24時間は当たらんな。静止軌道半径が42,000kmとして、地球の赤道半径が6378kmだから、夜になる角度は0.3049ラジアン。これを24時間で当てはめると69.87分くらいだよ。太陽の立体角(0.5度=2分だから、日の入り始めから中心まで1分)を考えても1時間8分ほどは全く太陽光が当たらないんじゃないかな。

        • by Anonymous Coward

          人工衛星の軌道面が地球の公転面と同一だったら・・・・ね
          #その計算が正しいかは検証してない

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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