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「GNU親切なコミュニケーションのガイドライン」誕生。」記事へのコメント

  • 碁は打てないからわからない…

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      碁は一手一手が影響を及ぼしうるエリアに対して、全体のエリアが圧倒的に広いのです。自分が優勢な陣地が相手の攻勢で危険に晒されるとそこに集中的な投資をして攻防を繰り広げたくなりますが、勝敗を考えると激戦区を離れてブルーオーシャンを楽に大きく切り取った方がいいことも多いです。

      つまり、誘いに乗らずスルースキルを磨くのも大事なんですよ。一手は一手ですからね。ストールマンが言ってるのは、文句を言われても相手にするなってことですね。

      • by Anonymous Coward on 2018年10月23日 20時22分 (#3503121)

        ああ、人生の大半の問題はスルー力で解決する、ってやつか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2018年10月23日 22時31分 (#3503196)

          それもちょっと語弊があるというか。

          碁は陣地を伸ばしていくわけですけど、端からびっちり順番に打って行けば堅い手、つまり相手の付け込む隙が少ない代わりに最終的な戦果も少ないローリスクローリターンな手になります。逆に、1つ飛ばしとか2つ飛ばしとかで打つと、戦線が敗れるかもしれないけどモノにすれば大きい、ハイリスクハイリターンな手になります。実際には一つの戦場で堅い手と冒険的な手を織り交ぜるわけですが、面積は有限なので、どこかで攻防に見切りをつけて他の場所に移らなければいけません。

          ストールマンが言ってるのは、相手が着手が冒険的な手(strong move)なら決着の趨勢が決まるまで議論を続ける価値があるが、相手の論点が尽きて小さくまとまろうとする手(weak move)できたら、無理に打ち返さずにスルーしろってことですね。

          親コメント

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