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台湾で特急列車の脱線事故、少なくとも18人死亡」記事へのコメント

  • アンチクライマーが付いている。
    事故の写真をみると、連結部分でジグザグに折れ曲がりつつ、車体は潰れずにいる。
    アンチクライマーが付いてなかったら、車体が潰れたろうか。福知山線事故のようないきなり速度0になる建物への正面衝突でもないかぎり、アンチクライマーが無くとも車体の箱構造で潰れないのだろうか。

    アンチクライマーは効果があったのだろうか、無意味だったのだろうか、
    検証してもらいたい

    --
    はるか昔の鉄道車両は、鉄の台枠の上に木造家屋が乗っているような構造だったので、衝突事故を起こすと、後ろの車両の台枠が前の車両の木造家屋を容易に薙ぎ払う状態になってしまう。そこでアンチクライマーが登場。

    • by Anonymous Coward on 2018年10月24日 0時27分 (#3503242)

      アンチクライマーってなんだ?ってwiki見たけど、共に線路に乗っていて高さが同レベルのときにかみ合って乗り上げないようにする仕組みのように見える。
      脱線転覆した状態では関係ないんじゃない?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        関係ないってことはない(物理的に存在してるし)けど、まあ本来の目的は正面の支障物や乗り上げ脱線対策だからねぇ。
        検証つっても「この一件をもって意義の有無をどうこうできるか」と言われたらNoだろ、流石に。

        「自動車が峠でスピード出し過ぎて、カーブ曲がりきれずに崖から転落、転がり落ちる途中でグシャグシャになって分解しました。作動したエアバッグが邪魔になり脱出できなかった可能性もあります。さてエアバッグは意味があったでしょうか」みたいな話にもなりかねない。

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