アカウント名:
パスワード:
結局、ただのよくある詐欺だろ?大阪府唯一の村、千早赤阪村が村内にコンビニが一軒もないから不便なので補助金出したら弁当屋夫妻に領収書偽造というせこい手口で300万円騙し取られた事件と基本同じだろ?首相案件だから何かとめんどくさくなってるだけだろ…
「ただのよくある詐欺」じゃないからみんな混乱してるんですよ。
PEZY-SCシリーズの実力自体は本物ですから。
本物の実力ってなんだろう?
虚仮威しのカタログスペックじゃないという意味では
だとすると実用Applicationが結局動いてないPEZY-SCは……。
「実用Application」の定義が謎ですが、こういうのじゃダメですか?
「PEZY-SCを用いた月形成に関するN体計算」https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/usss-news/usss-news_201808.pdf [kyoto-u.ac.jp]
「実用Application」の定義が謎ですが、こういうのじゃダメですか?「PEZY-SCを用いた月形成に関するN体計算」
その論文の結果では、次の4点でPEZY-SCの実力は示されていない(使うメリットが低い)と思います。1 N体計算は例外的な性質を持つGPU スパコンによる大規模粒子法・格子法シミュレーション (PDF) [kyoto-u.ac.jp]から引用。
重力多体計算に近い渦法などを除いて、多くの流体シミュレーションはメモリ律速であり、GPU計算による高速化には高いメモリバンド幅の寄与が大きい。
流体シミュレーションをはじめとする実用アプリケーションにおいて、N体計算は例外的に、メモリバンド幅を必要としない問題です。Top500, Green500のLinpackも同様です。なので、N体計算ができても他の実用アプリケーションに使えるかは不明です。
2 問題の規模が小さい論文にある粒子数は最大 10^7. 一方、例えば、N体シミュレーションのデータ公開 (PDF) [harvard.edu]の論文では、粒子数は10^9のようです(検索でひっかかった論文を流し読みしただけなので、間違っていれば指摘してください)。
Thus, the choice of 1440^3 particles was set by the size of the system ramdisk.
引用している投稿中の論文 Zhang et al. (2017) では粒子数は 130 x 10^9 のようです。また、国立天文台のスーパーコンピュータアテルイII [nao.ac.jp]は(N体計算のことだと思われる)粒子数が 10^11 で計算できるようです。
例えば,これまでは実際よりも少ない星の数でしか行えなかった天の川銀河のシミュレーションが,銀河を構成する数千億個の星すべてについて運動を計算することができるようになります.
細かい設定や、粒子数を増やすための近似計算などを考慮すると、一概に比較できませんが、ある程度差があると思います。
3 比較相手が20年前先行研究 (Ida et al. 1997; Kokubo et al. 2000) がほぼ20年前で、そのときの粒子数 10^4 と比較して増えている、という論文だと思います。月の形成に関して長い間手を付けられていなかった問題に取り組んだ意義はあると思いますが、PEZY-SCの実力は20年前のプロセッサより良い、としかこの論文からはわかりません。
4 この実装はそのまま他でも動く論文の実装はFDPSというフレームワークを使っていて、FDPSは京などでも実行できるので、PEZY-SCが他のコンピュータでできない計算をしているわけではありません。
「実用Application」が動くかどうかが論点なんですが、1~4はなんか関係あるんですか?
あなたの「実用アプリケーション」の定義は何ですか?
もともとの論点は、本物の実力じゃないの?
何言ってるんですか。元のPDF見てないんですか。
そこで我々は、PEZY-SC を搭載したスーパーコンピュータ「菖蒲」(理化学研究所設置︔図1)を用いることで、先行研究とは比べものにならない圧倒的な超高解像度での月形成計算を行うことを目指しました。
菖蒲を使って先行研究とは比べものにならない計算をしたことが、わからないんですか?
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
なんかめんどくさいな (スコア:-1)
結局、ただのよくある詐欺だろ?
大阪府唯一の村、千早赤阪村が村内にコンビニが一軒もないから不便なので補助金出したら
弁当屋夫妻に領収書偽造というせこい手口で300万円騙し取られた事件と基本同じだろ?
首相案件だから何かとめんどくさくなってるだけだろ…
Re: (スコア:1)
「ただのよくある詐欺」じゃないからみんな混乱してるんですよ。
PEZY-SCシリーズの実力自体は本物ですから。
Re: (スコア:0)
本物の実力ってなんだろう?
Re: (スコア:0)
虚仮威しのカタログスペックじゃないという意味では
Re: (スコア:-1)
だとすると実用Applicationが結局動いてないPEZY-SCは……。
Re: (スコア:0)
「実用Application」の定義が謎ですが、こういうのじゃダメですか?
「PEZY-SCを用いた月形成に関するN体計算」
https://www.usss.kyoto-u.ac.jp/usss-news/usss-news_201808.pdf [kyoto-u.ac.jp]
N体計算は例外 (スコア:0)
「実用Application」の定義が謎ですが、こういうのじゃダメですか?
「PEZY-SCを用いた月形成に関するN体計算」
その論文の結果では、次の4点でPEZY-SCの実力は示されていない(使うメリットが低い)と思います。
1 N体計算は例外的な性質を持つ
GPU スパコンによる大規模粒子法・格子法シミュレーション (PDF) [kyoto-u.ac.jp]から引用。
重力多体計算に近い渦法などを除いて、多くの流体シミュレーションはメモリ律速であり、GPU計算による高速化には高いメモリバンド幅の寄与が大きい。
流体シミュレーションをはじめとする実用アプリケーションにおいて、N体計算は例外的に、メモリバンド幅を必要としない問題です。Top500, Green500のLinpackも同様です。なので、N体計算ができても他の実用アプリケーションに使えるかは不明です。
2 問題の規模が小さい
論文にある粒子数は最大 10^7. 一方、例えば、N体シミュレーションのデータ公開 (PDF) [harvard.edu]の論文では、粒子数は10^9のようです(検索でひっかかった論文を流し読みしただけなので、間違っていれば指摘してください)。
Thus, the choice of 1440^3 particles was set by the size of the system ramdisk.
引用している投稿中の論文 Zhang et al. (2017) では粒子数は 130 x 10^9 のようです。
また、国立天文台のスーパーコンピュータアテルイII [nao.ac.jp]は(N体計算のことだと思われる)粒子数が 10^11 で計算できるようです。
例えば,これまでは実際よりも少ない星の数でしか行えなかった天の川銀河のシミュレーションが,銀河を構成する数千億個の星すべてについて運動を計算することができるようになります.
細かい設定や、粒子数を増やすための近似計算などを考慮すると、一概に比較できませんが、ある程度差があると思います。
3 比較相手が20年前
先行研究 (Ida et al. 1997; Kokubo et al. 2000) がほぼ20年前で、そのときの粒子数 10^4 と比較して増えている、という論文だと思います。月の形成に関して長い間手を付けられていなかった問題に取り組んだ意義はあると思いますが、PEZY-SCの実力は20年前のプロセッサより良い、としかこの論文からはわかりません。
4 この実装はそのまま他でも動く
論文の実装はFDPSというフレームワークを使っていて、FDPSは京などでも実行できるので、PEZY-SCが他のコンピュータでできない計算をしているわけではありません。
Re: (スコア:0)
「実用Application」が動くかどうかが論点なんですが、1~4はなんか関係あるんですか?
Re: (スコア:0)
あなたの「実用アプリケーション」の定義は何ですか?
Re: (スコア:0)
もともとの論点は、本物の実力じゃないの?
Re: (スコア:0)
何言ってるんですか。元のPDF見てないんですか。
そこで我々は、PEZY-SC を搭載したスーパーコンピュータ「菖蒲」(理化学研究所設置︔図1)を用いることで、先行研究とは比べものにならない圧倒的な超高解像度での月形成計算を行うことを目指しました。
菖蒲を使って先行研究とは比べものにならない計算をしたことが、わからないんですか?