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PEZY Computingによる助成金の不正受給問題、NEDOが調査報告書を発表」記事へのコメント

  • 社員さんのツイートに、
    従業員数水増しって、いつも少数でやってるって各所で自慢してるうちの会社に通用する手口ナンスかね… [twitter.com]
    ってありましたが、NEDOは労務費の架空請求があったと報告していますね。
    社員さんの見込み違いで、検察が正解でした。

    ① 本助成事業に係る業務に従事する研究員として実績報告書に記載された3名のうち、2名分については実際には従事していなかったにもかかわらず、助成対象費用であるかのように仮装した。
    ② 架空請求にあたっては、内容虚偽の従事日誌の作成・提出、実績報告書の作成等を行った。

    「内容虚偽の従事日誌」なので、対象かどうか微妙という話ではなさそう。

    • by Anonymous Coward

      補助金事業では、残業分の労務費が取れない又は取り辛いケースが多いので、従事していない人を計上して
      辻褄合わせしていたんだと思うよ。

      それでも完璧にOUTだけどね。

      • by Anonymous Coward on 2018年10月25日 23時20分 (#3504622)

        補助金事業では、残業分の労務費が取れない又は取り辛いケースが多いので、従事していない人を計上して
        辻褄合わせしていたんだと思うよ。

        辻褄合わせのために、仕方なく架空計上することもあるでしょう。
        しかし、その可能性を否定するときに、検察の捜査を手口と呼んでいます。
        手口は犯罪などのやりかたを指すので、このひとは検察がPEZYに対して犯罪を行ったと公言したわけです。
        さらに、その否定が間違いで人件費の詐欺もしていた、というのは目も当てられない感じです。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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