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日本版シャトル実証実験機、パラシュートが開かず大破」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年07月02日 19時47分 (#350463)
    東大宇宙研のロケット打上げ失敗 [sf-fantasy.com]のころを思い出しますね。

    失敗はしないにこしたことはありませんが、失敗しないと身につかないこともあります。ロケットなどの宇宙機はそこらの家電製品と違い限界近くで使用するため、故障に対して脆弱であることは宿命的です。結局数をこなすことで経験を蓄積するしかないし、NASAやソ連/ロシアとは二桁、ESAとも一桁違う我国の打上げ実績では経験の量による差は、工夫や勉強では埋められないものがあります。それが技術というものでしょう。シミュレーションがいくら高度化したところで、モデルに数値化されていないことはシミュレーションの対象にならないわけです。H-IIだって、5回連続で成功した後に2回失敗していますが、そのどちらも1~5回目に発生してもおかしくなかったものでしょう。

    今回の実験機はロケット(Launch Vehicle)ほど大規模なシステムではないでしょうけど、新たに開拓する技術要素は盛り沢山だったはず(じゃなきゃ実験などしませんよね)で、これに懲りずに技術の完成度を上げて欲しいものです。

    もっとも、有翼宇宙往還機が最適かどうかは、別なかたの発言にもありますが、議論の余地があるのかもしれませんが:例えばこれとか。 [nikkeibp.co.jp] まあ、この議論が全て正しいとも思いませんけどね。
    • >東大宇宙研のロケット打上げ失敗 [sf-fantasy.com]のころを
      >思い出しますね

      人類が蓄積してきた知識は30年前からぜんぜん進歩していないのか…。

      つーか、「思い出します」って元ACは40以上なのか?
      • >つーか、「思い出します」って元ACは40以上なのか?

        そーですよ、何か? (笑)

        >人類が蓄積してきた知識は30年前からぜんぜん進歩していないのか…。

        何かというと「~億円が宇宙(海底でもなんでもお好きにどうぞ)のごみになった」と書かなければ気が済まないマスメディアの知識は30年来進歩が無いというのは確かですな。

        #一貫性のためAC
        • つーか、パラシュートごときで毎回実機破壊するレベルで実験せねばならんのかが凄く疑問。
          今までの先人達の技術蓄積一切は無駄だったって事でOK?
          • >つーか、パラシュートごときで毎回実機破壊するレベルで実験せねばならんのかが凄く疑問。
            >今までの先人達の技術蓄積一切は無駄だったって事でOK?

            「パラシュートによる空気抵抗の増大により機体が減速する」
            という理論は既
            • 時速数百km程度の速度からのパラシュート回収のノウハウが無い?

              それこそ何を見、何を研究しているのやらってレベルですが。
              その程度なら既に実用レベルの技術なんですけど。

              他人の成果や失敗から学べないのであれば研究

              • ペットボトルロケットを亜音速まで加速してパラシュート減速するなんて、大人でも聞いたことがないや。
              • え?今回亜音速でパラシュート開いたの?違うよね?
                それらは全く別の項目です。
                きちんと割り切りして考えられないと単なるパラシュートが開かないなんて凡ミスをする羽目になるよ。
              • >え?今回亜音速でパラシュート開いたの?違うよね?

                亜音速でパラシュートを開いたのでなくても、
                「亜音速で滑空して帰ってきた機体のパラシュートを開く」のは
                ペットボトルのロケット飛ばしてパラシュート開くのとは
                死ぬほど違いがあると思いますが。
              • > ペットボトルロケットを亜音速まで加速して
                超音速や遷音速で飛ぶペットボトルロケットなんて見たことねーぞ。
                亜音速って何のことか知ってる?
              • 全然理解しとらないようだな。
                それらは別の項目。
                亜音速での飛行が可能って項目とパラシュートで回収が可能ってのは別。
                で、亜音速での飛行ってのは既に山ほど事例はある。
                というより日常茶飯事であり、まともに動かなければ話にもならないレベル。
                この項目で確認しなければいけないのは所詮は飛行特性だけ。
                故に、今回の話でも「実験の目的は一応達した」とされる訳だ。
                つま
            • >「パラシュートによる空気抵抗の増大により機体が減速する」
              >という理論は既知のものだが、それを実践するノウハウは
              >実地によってしか得られないということ。
              >TCP/IPの仕様やサーバーの仕組みは分かっていても
              >実際に構築したり運用したりするノウハウは別でしょ?

              客先のサーバを構築するのにノウハウがまったくない人間を送って
              「こういうことは実地でやってみないと駄目だから」なんて言おうものなら大問題になると思いま

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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