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台湾で特急列車の脱線事故、少なくとも18人死亡」記事へのコメント

  • アンチクライマーが付いている。
    事故の写真をみると、連結部分でジグザグに折れ曲がりつつ、車体は潰れずにいる。
    アンチクライマーが付いてなかったら、車体が潰れたろうか。福知山線事故のようないきなり速度0になる建物への正面衝突でもないかぎり、アンチクライマーが無くとも車体の箱構造で潰れないのだろうか。

    アンチクライマーは効果があったのだろうか、無意味だったのだろうか、
    検証してもらいたい

    --
    はるか昔の鉄道車両は、鉄の台枠の上に木造家屋が乗っているような構造だったので、衝突事故を起こすと、後ろの車両の台枠が前の車両の木造家屋を容易に薙ぎ払う状態になってしまう。そこでアンチクライマーが登場。

    • by Anonymous Coward on 2018年10月26日 13時30分 (#3504839)

      アンチクライマーは文字通り上下方向の乗り上げを止めるための機構で、水平方向の溝を嵌合させて上下に移動出来ないようにする。
      直線で正面衝突した場合には、おっしゃる通り、アンチクライマーがなければ片方の車両がもう片方に貫入してミンチ製造機になります。

      「連結部分でジグザクに折れ曲が」っているのは、水平方向の編成座屈。
      カーブで脱線した時は編成座屈するので、アンチクライマが効かない方向の運動になります。

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