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その種類のソフトを使っている人が10人しかいなくてもシェア100%だったとしたら、ソフト作ってる企業としてはオイシイ(客にふっかけても買うだろう)が、「自由なソフト」だったら苦しい(それが必要なやつが10人しかいない)。 シェアが0.01%だとしても使っている人が10万人いるんだったら、「自由なソフト」なら改良されてゆく可能性高いが、商売としてやるんだったら苦戦しそう。 そういうことだと思いますです。はい。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
もはや惰性の開発ですな (スコア:0, すばらしい洞察)
部分機能の改良や拡張が続いてゆく状態かー。
ダメ組織でよくあるパターンだな。
リーダ層の人材の問題と思われ。
Re:もはや惰性の開発ですな (スコア:0)
どこに向かってるんだか全然分からない? (スコア:0)
Re:どこに向かってるんだか全然分からない? (スコア:0)
そのために、具体的にどういう(機能、マーケティング)プランを持っているか。
そのプランを具体的にどう実現するか。
Re:どこに向かってるんだか全然分からない? (スコア:2, 興味深い)
ソフトを使う、使うためにソフトを書くって事に関しては、
シェア(市場占有率)っていうより使っている人の絶対数のほうが重要なんじゃないのかなぁ。
もちろん商売でやるんならシェアの方が大切なんだろうけれどね。
その種類のソフトを使っている人が10人しかいなくてもシェア100%だったとしたら、ソフト作ってる企業としてはオイシイ(客にふっかけても買うだろう)が、「自由なソフト」だったら苦し
Re:シェアの数字とユーザの数字は意味が異なる (スコア:0)
Re:シェアの数字とユーザの数字は意味が異なる (スコア:1)
一つには、シェアが低いとその種類のソフトウエアの(直接・間接含めての)価格のコントロールが出来ない点。まあ他のソフトがシェアを握っているんだったらユーザーはその価格を基準にするわな。大幅に安くするか、付加価値つけるかをせんと売れん。
(このへんは上でも書いたつもりだったんだけど)
も一つ、囲い込みの問題。
ワープロはワード。カルクはエクセル。ブラウザはインターネットエクスプローラ。ってシェア握ったら他のソフトとの互換性無くす事もオイシイ手になりますね。
他のシェアの低い同種の
さらに自分の墓穴掘ってみる (スコア:1)
シェアって言葉使ってるとどうしても「売れるソフト」こそが良いソフトって話になりがちに思えます。
使う側から見れば「使えるソフト」こそ良いソフト。
だからたとえシェアが低くてもユーザーの絶対数が多ければ良くなっていく可能性の高い「自由なソフト」に期待してます。