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中国清華大学、軽量かつ強靭なカーボンナノチューブ由来の繊維を開発」記事へのコメント

  • 10km程度のものが量産できるようになれば、本文にもあるフライホイールや長大な吊り橋が作れるようになり、10万部の1軌道エレベータ即ち1km程度のものが量産されれば、ビルなどの建築材料に使われ今より華奢で背の高いビルが作られるようになるだろう。あと、スカイフックがロケット1本で打ち上げられるね。
    それ未満の長さであれば、CFRPとして工業製品の構造材に革命を起こす(ものすごく軽くて1段で宇宙へ行って帰って来られるロケットだとか)だろうし、本文に書かれている長さでも量産できれば部品用途として充分革命的じゃないかなあ。3Dプリンタ的なもので任意の形状に編みつつCFRPにできたら面白いんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward

      ケーブル的なものだから座屈には弱そう。

      ただ将来も将来、軌道エレベーターが手軽に作れるようになれば、超高層ビルはその手法で建てられる。
      地球に建ってる建築物というのは地盤に支持されているのだが、それが耐えられる重さというのは限度がある。
      要は巨視的には浮力で浮いてるようなもんだからな。
      加えて下から支えると座屈が起きる。
      後、地面に繋がってるから地震が起きる。まぁ風荷重の方が大きかったりするし大した問題でもないが。

      軌道エレベーターで上から引っ張れば座屈は怖くないし、日照を無視すれば高さの限

      • by Anonymous Coward

        赤道上にしか作れないですけどね…

        • by Anonymous Coward on 2018年11月01日 17時36分 (#3508376)

          「北海道に宇宙港を作る構想が立ち上がる」のストーリーにも言及がありますが、軌道リングから吊り下げるかたちで作ることができます。
          2本の軌道リングをたすき掛けにして歳差運動をコントロールすることで地球の自転に同期させることが可能で、任意の地点にエレベーターをおろすことができます。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            究極的にはダイソン球のようなものを作ればいいのかな。
            球殻から好きなように吊り下げればOK。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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