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中国清華大学、軽量かつ強靭なカーボンナノチューブ由来の繊維を開発」記事へのコメント

  • 10km程度のものが量産できるようになれば、本文にもあるフライホイールや長大な吊り橋が作れるようになり、10万部の1軌道エレベータ即ち1km程度のものが量産されれば、ビルなどの建築材料に使われ今より華奢で背の高いビルが作られるようになるだろう。あと、スカイフックがロケット1本で打ち上げられるね。
    それ未満の長さであれば、CFRPとして工業製品の構造材に革命を起こす(ものすごく軽くて1段で宇宙へ行って帰って来られるロケットだとか)だろうし、本文に書かれている長さでも量産できれば部品用途として充分革命的じゃないかなあ。3Dプリンタ的なもので任意の形状に編みつつCFRPにできたら面白いんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward

      どうしても宇宙エレベーター(軌道エレベーター) が要るなら地球よりも小さな星、
      月なり水星なりをテラフォームして移住の上、そっちに建てた方が早い気がするなあ

      • 月や彗星における対月・対水星同期軌道って、どれくらいの距離?
        月の場合、地球に同一面を向け続けてるから38万kmになるのかな

        • by acountname (43053) on 2018年11月02日 14時45分 (#3509009) 日記

          あ、そか。 月の場合には地球との重力の釣り合いが取れる場所+引っ張り力のためのアンカーを置く場所まで伸ばしておきさえすればいいだけなのか。 恥ずかしい。 アンカー位置をコントロールするのに、相当の手間は掛かるだろうけど。

          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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