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中国清華大学、軽量かつ強靭なカーボンナノチューブ由来の繊維を開発」記事へのコメント

  • 10km程度のものが量産できるようになれば、本文にもあるフライホイールや長大な吊り橋が作れるようになり、10万部の1軌道エレベータ即ち1km程度のものが量産されれば、ビルなどの建築材料に使われ今より華奢で背の高いビルが作られるようになるだろう。あと、スカイフックがロケット1本で打ち上げられるね。
    それ未満の長さであれば、CFRPとして工業製品の構造材に革命を起こす(ものすごく軽くて1段で宇宙へ行って帰って来られるロケットだとか)だろうし、本文に書かれている長さでも量産できれば部品用途として充分革命的じゃないかなあ。3Dプリンタ的なもので任意の形状に編みつつCFRPにできたら面白いんじゃないかな。

    • by Anonymous Coward

      どうしても宇宙エレベーター(軌道エレベーター) が要るなら地球よりも小さな星、
      月なり水星なりをテラフォームして移住の上、そっちに建てた方が早い気がするなあ

      • by Anonymous Coward

        地球のような深い重力井戸の底から宇宙に出るのに軌道エレベータが有望なのであって、重力の小さな衛星や惑星ならレールガンくらいで十分かと。

        それから軌道エレベータに静止軌道が必須という訳ではないけれど、自転の遅い月や水星からみた静止軌道はとても遠い。(月から見た静止軌道上に地球がある)

        • by Anonymous Coward

          井戸から出るのは貞子さんに任せよう

          • by Anonymous Coward

            貞子さんはTVのディスプレイから出るイメージだったが、そういえば元々は井戸から出るんだったけ。
            2重スリット実験のように、両方通って来る?

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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