パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

トヨタの販売の大改革」記事へのコメント

  • トヨタが乗り換え放題の定額サービス「KINTO」を展開 [kakaku.com]

    2019年初から東京地区でトライアル開始ですか。月額いくらなんだろう。本体だけじゃなく、ガソリン代以外全部込みだからどういう価格設定になるのか。乗り換え放題にもルールが必要だろうし...

    • by Anonymous Coward

      レンタカーやカーシェアリングに対するサブスクリプションの利点ってなんだろう。
      乗り換え促進して、じゃんじゃん廃車にして、じゃんじゃん造る?

      • by Anonymous Coward on 2018年11月15日 11時38分 (#3515769)

        正確な定義はわかんないけど

        ◆レンタカー
        時間・距離辺りのコスト:大
        費用:年会費等は発生しないスポット利用が普通。時間貸しの従量制
        契約期間:数時間~1ヶ月程度
        契約方法:借りる時に都度契約をして、有人の店舗で処理する。
        ランニングコスト:税金・メンテ・消耗品類はレンタル料に込み、一般に燃料代などは借りた人が持つ。
        占有・乗り換え:使う車は固定されないので、占有はできないが、自由に都度選択ができる。
        下取りなど:不可
        費用科目:経費

        スポット利用ができるので、使用頻度が低い場合に。企業では出張利用など。
        ただし予約がいつも取れるとは限らない、店舗などが限られる、予約が大変などのデメリットも。コスト的には割高。

        ◆カーシェアリング
        時間・距離辺りのコスト:中
        費用:一定の会費を支払った上で従量制で支払うのが普通。
        契約期間:会員は1ヶ月単位、利用は数時間~数日程度
        契約方法:事前登録のカードなどを利用し、一般に無人でかり出せる
        ランニングコスト:税金・メンテ・消耗品から、燃料代まで込みのケースが多い
        占有・乗り換え:使う車は固定されない。占有はできないが、自由に都度選択ができる。
        下取りなど:不可
        費用科目:経費

        週末のみ使うなど、定期的に使うが頻度が比較的低い場合に。企業では都市部の社用車の変わりに。
        無人処理が可能なので比較的拠点が多い。
        ただし予約がいつも取れるとは限らない、掃除などが行き届いてない場合もあるのがデメリット。利用頻度が高い場合には、コストメリットも無い。

        ◆サブスクリプション
        時間・距離辺りのコスト:今のところ大
        費用:1ヶ月単位などで決まった金額を払う。従量制は行わない。
        契約期間:数ヶ月といった短期間契約ができ、契約の終了期間は事前に定めないのが普通
        契約方法:最初に取り決めておいて、都度契約などは行われない。
        ランニングコスト:税金・メンテ・消耗品は込み。さらには燃料代まで込みのケースもある。
        占有・乗り換え:回数や期限の制限内で交換できる。
        下取りなど:一般に不可
        費用科目:経費

        日常的に車を使う人や、トップシーズンなどでも安定的に車を占有する事ができる一方で、ライフタイルや目的に合わせて乗り換えも可能。
        メンテナンスなどを業者にお任せにできるので、それらの手間を考えなくても良い。費用科目は経費にできるので、企業で役員車などにも需要あり。
        ただし、今のところ高級車向けのプランのみでかなり割高。

        ◆リース
        時間・距離辺りのコスト:中
        費用:あらかじめ一定期間で一定の支払いを約束して支払う。従量制は行われない。
        契約期間:事前に契約期間を定めるのが普通。半年から数年単位。
        契約方法:最初に取り決めておいて、都度契約などは行われない。
        ランニングコスト:メンテは込みの場合が多い。消耗品や燃料代、保険料は利用者持ち。税金は科目による
        占有・乗り換え:使う車は完全固定。契約期間中の乗換は原則できない。
        下取りなど:一定額支払えば下取りする事ができる仕組みがあるのが普通
        費用科目:場合によっては資産計上が必要になる

        日常的に車を使う人や、トップシーズンなどでも安定的に車を占有する事ができる。メンテナンスなどを業者にお任せにできるので、それらの手間を考えなくても良い。
        一方で、単純に購入するよりも一時的な金が不要になるなどのメリットもあり。費用化できるかはリースの種類による。
        基本的に安価な軽自動車から、高級車まで幅広く扱いがあり、上手く利用するとコスト削減にはなる。

        ◆購入
        時間・距離辺りのコスト:小
        費用:購入の金額がそのままかかる。
        契約期間:特に定めは無い。
        契約方法:購買契約となる。
        ランニングコスト:基本的に全て所有者持ち。ただしメンテナンスパックなどの商品もある。
        占有・乗り換え:使う車は完全固定。乗換は売却を意味する。
        費用科目:資産

        完全に所有できる一方で、保険、税金の処理からメンテナンスまで全部自分で行う必要がある。ただ、メンテについてはパックプランなども最近は登場(割高)。
        ただし、費用的にはやはり最も低コストになる。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2018年11月15日 14時10分 (#3515846)

          車種や移動距離にも依りますが毎日乗るのでなければタクシーが意外に安いです
          特に都市部だと駐車場代もかかりますし…

          軽自動車100万の軽自動車を10年使うにしても
          2年おき車検+毎年各種税+ガソリン代+タイヤ代+保険代でトータル150万以上は確実にかかる

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            こう言うのどっかで簡単に比較できるようなサービス無いかな。

            車種と利用距離、利用回数を入れてやると、タクシーから購入まで、どれぐらいの費用負担になるか算出してくれるようなの。
            まじめにやればExcelとかでも十分試算はできそうだが

            • 車種にコンフォートって入れたら一気に選択肢が絞られますね。
              というのは冗談としても、車種によっては自分で買うしかない場合もけっこう出てくるからこの手の比較をしたい人にとっては大まかなカテゴリだけで十分なのでは?
              それに利用申請してから実際に利用できるまでのタイムスパンも重要だし、購入の場合は家族との共用による制約もあるかもしれない。
              そんな風に量的な評価が難しい要素もけっこう多いですよ。

              --
              うじゃうじゃ
              親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

処理中...