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/rescue 構築システムには3つの目標がある。
/rescue の全てのコンテンツは静的リンクされていて、/bin や /sbin の中の ツールと独立している。 特に、動的リンクされた /bin や /sbin がだめになった時でも、機能し続ける ようになっている。 例えば、/rescue/mount は /sbin/mount_nfs ではなく /rescue/mount_nfs を呼び出す ようになっている。このようにしてうまく動くようになっている。 さらに良いことに、/rescue は crunchgen によってかなり小さくなっているにもかかわらず、gzip、bzip2、viのような 一般的には /bin や /sbin に置くことのないいくつかのツールまで含まれているのである。
これらの Makefile により個々の crunchgen の部品(ツール類)は再コンパイルされ、 必要なライブラリ類が組み入れられる。この種の技術は他の場所でも有用である。 例えば、ブートフロッピーはこれを使って 必要な機能を条件付きコンパイルして、 実行ファイルの大きさを小さくすることができるのである。
/rescue を CD やコンパクトフラッシュにインストールし、/bin や /sbin を /rescue にシンボリックリンクすれば、 小さくて完璧な FreeBSD システムを作ることができる。
コンパイルするには
# cd /usr/src/rescue # make obj # make # make install
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
READMEの内容 (スコア:4, 参考になる)
/rescue 構築システムには3つの目標がある。
- /rescue ツールの信頼性できるスタンドアローンセットを作成
- crunchgen の頑丈さの証明
- 配布に適した小さなツールキットの作成
これらのツールには1つだけ大きな欠点がある。静的リンクすると、 動的リンクにより実現されるライブラリの高度な機能が使えないのである。 特に、近いうちに出てくる nsswitch、locales、pam などは動的リンクに 依存している。/rescue の全てのコンテンツは静的リンクされていて、/bin や /sbin の中の ツールと独立している。 特に、動的リンクされた /bin や /sbin がだめになった時でも、機能し続ける ようになっている。 例えば、/rescue/mount は /sbin/mount_nfs ではなく /rescue/mount_nfs を呼び出す ようになっている。このようにしてうまく動くようになっている。
さらに良いことに、/rescue は crunchgen によってかなり小さくなっているにもかかわらず、gzip、bzip2、viのような 一般的には /bin や /sbin に置くことのないいくつかのツールまで含まれているのである。
これらの Makefile により個々の crunchgen の部品(ツール類)は再コンパイルされ、 必要なライブラリ類が組み入れられる。この種の技術は他の場所でも有用である。 例えば、ブートフロッピーはこれを使って 必要な機能を条件付きコンパイルして、 実行ファイルの大きさを小さくすることができるのである。
/rescue を CD やコンパクトフラッシュにインストールし、/bin や /sbin を /rescue にシンボリックリンクすれば、 小さくて完璧な FreeBSD システムを作ることができる。
コンパイルするには
rebuild はいつも正しく動くわけではないことに注意して欲しい。 もし問題があるようなら、再コンパイル前に make clean して欲しい。Re:READMEの内容 (スコア:0)