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考え方として、加数を、被加数に加えて10になる分と残りに分ける、その導入としてさくらんぼ計算なる手法を教えるのはありだと思う。
ただ、こんなのは慣れればわざわざ紙面に書く必要ないし、もっと言えばひとケタ同士の足し算は掛け算の九九と同じく暗記して脳内データベース参照するだろ、常考。実際、私が知ってる数年前の現役JS低学年は、計算カードで〇+△を全部覚える方向だったけどな。こんなしょうもないことにムダな労力使うことないだろうというのには同意。
小学校教諭な妻の教材作成を手伝った経験談。1年生をもってたのは10年近く前なのでうろ覚えですが。(さくらんぼ計算とやらそのものはやってませんでしたが)、繰り上がりの足し算を教える最初のステップとしては、教材としてタイル(1cm角ぐらいの正方形)を使います。8+6なら、8個のタイルと6個のタイル。ここから、「10個のタイル塊」を作って、残りを1の位とします。6の塊を2個と4個に分けて、8個と2個で10個、残るバラのタイルが4個で答えは14。これは、「足し算の計算をさせる」というより、「位取り」について学習させる方がメイン。
で、そういう思考過程を、「ブロッ
5個ずつはソロバン方式なので、さくらんぼとか言ってる人を蹴散らせる感
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
『手書きする』メリットは感じない (スコア:1)
考え方として、加数を、被加数に加えて10になる分と残りに分ける、その導入としてさくらんぼ計算なる手法を教えるのはありだと思う。
ただ、こんなのは慣れればわざわざ紙面に書く必要ないし、もっと言えばひとケタ同士の足し算は掛け算の九九と同じく暗記して脳内データベース参照するだろ、常考。
実際、私が知ってる数年前の現役JS低学年は、計算カードで〇+△を全部覚える方向だったけどな。
こんなしょうもないことにムダな労力使うことないだろうというのには同意。
Re: (スコア:1)
小学校教諭な妻の教材作成を手伝った経験談。
1年生をもってたのは10年近く前なのでうろ覚えですが。
(さくらんぼ計算とやらそのものはやってませんでしたが)、繰り上がりの足し算を教える最初のステップとしては、教材としてタイル(1cm角ぐらいの正方形)を使います。
8+6なら、8個のタイルと6個のタイル。ここから、「10個のタイル塊」を作って、残りを1の位とします。6の塊を2個と4個に分けて、8個と2個で10個、残るバラのタイルが4個で答えは14。
これは、「足し算の計算をさせる」というより、「位取り」について学習させる方がメイン。
で、そういう思考過程を、「ブロッ
Re:『手書きする』メリットは感じない (スコア:0)
5個ずつはソロバン方式なので、さくらんぼとか言ってる人を蹴散らせる感