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さくらんぼ計算」記事へのコメント

  • 考え方として、加数を、被加数に加えて10になる分と残りに分ける、その導入としてさくらんぼ計算なる手法を教えるのはありだと思う。

    ただ、こんなのは慣れればわざわざ紙面に書く必要ないし、もっと言えばひとケタ同士の足し算は掛け算の九九と同じく暗記して脳内データベース参照するだろ、常考。
    実際、私が知ってる数年前の現役JS低学年は、計算カードで〇+△を全部覚える方向だったけどな。
    こんなしょうもないことにムダな労力使うことないだろうというのには同意。

    • 小学校教諭な妻の教材作成を手伝った経験談。
      1年生をもってたのは10年近く前なのでうろ覚えですが。
      (さくらんぼ計算とやらそのものはやってませんでしたが)、繰り上がりの足し算を教える最初のステップとしては、教材としてタイル(1cm角ぐらいの正方形)を使います。
      8+6なら、8個のタイルと6個のタイル。ここから、「10個のタイル塊」を作って、残りを1の位とします。6の塊を2個と4個に分けて、8個と2個で10個、残るバラのタイルが4個で答えは14。
      これは、「足し算の計算をさせる」というより、「位取り」について学習させる方がメイン。

      で、そういう思考過程を、「ブロッ

      • by Anonymous Coward on 2018年11月17日 10時44分 (#3517059)

        5個のタイルの塊を使う水道方式という算数教育メソッドがあって、熱烈な信奉者がいます
        熱心な信者というのは子供を型にはめがちでやはり同じような問題が起きます

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          四十年くらい前かな、カリキュラマシーンというテレビでやっていた番組でタイル5個単位を作っていたかな。
          当時バカだったから、なんで5個の塊を作るかわかってなかった

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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