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オーストラリアで小型ジェット機「ボーイング737」を改造した消火用航空機が投入される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    現在、東日本震災のために復興増税として消費税増税に匹敵するくらいの個人所得税増税がされてる。
    (法人所得税分については予定より大幅に前倒しされて増税は廃止されたけれど)
    復興増税は被災地のみならず、防災と関連付ければ全国のどこででも予算として使うことができる。

    そのうえで、なんで予算の問題で消火用の飛行艇導入ができないのか全く理解不能。
    こういうの買わないなら復興増税なんてもうやめてしまえ。

    一方、トランプ大統領が日本にもっと防衛費増やせ(そして米国から兵器をたんまりと買え)と言ってきたから、防衛費は大幅に増額するらしい。

    • by Anonymous Coward

      アメリカやオーストラリアが想定しているのが林野火災なのにたいして,日本が想定しているのは市街地火災.

      市街地火災は,燃焼物の密度が高いことや構造物の屋根の影響で上空からの消化剤散布の効果が限定的なことが知られている.
      また,市街地での航空機の使用は制限が多いことからヘリコプターが中心となる.

      消防庁も阪神大震災以降,試験や評価を行っているが本格的導入はしてない.

      http://nrifd.fdma.go.jp/publication/gijutsushiryo/gijutsushiryo_41_80/... [fdma.go.jp]

      • by Anonymous Coward

        そのとき導入していれば、東日本大震災での気仙沼等の大火災に有効だったろうに。

        • by Anonymous Coward on 2018年11月27日 12時44分 (#3521878)

          過去のスラドでも、消防関係者は投射水量のカタログ値だけ見て、空中消火機を否定してきたのよ。
          陸上消防用のの水源が確保できるとも限らず、途中の道の崩壊・渋滞で移動もままならなく、火災の周辺部にしか手が出せないなんて現実から目を背けて。
          尚、地震時の大規模火災には特に夜間は漂流物に当たる可能性が高いので、消防飛行艇も陸上運用する事になるし、既存の飛行艇は搭載水量が少ないから、陸上機(中古のC-130等)にすべきと思う。

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2018年11月27日 15時20分 (#3522032)

            現実から背を向けているのは
            市街地の建物火災で消防飛行機を導入しろ。と主張して居る人たちだろう。

            世界中の消防組織が同じ結論を持っているからこそ
            消防飛行機は森林火災にしか使われていない。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              都市の建物火災と、都市の一部~全体火災は違う。
              後者はほぼ森林火災と同級。
              無論都市火災用に消防飛行機を装備できる国力の国で、(全面核戦争を除いて)都市火災に備える地震等が想定される国が稀。
              基本ロサンゼルスか中共程度で、何れも破壊消火が充分可能な国軍がある(厳密には基本米国内で活動できるのは州軍、人民解放軍は党軍)

              • by Anonymous Coward

                >都市の一部~全体火災

                >森林火災と同級
                というのはどのような根拠で?
                燃えてるものがセルロースしかない森林火災と化学薬品が大量にある都市火災が同級なわけがない。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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