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日本でも広がりつつある「ブラックフライデー」、本当に黒字になるの?」記事へのコメント

  • ブラックサーズデー(1929年の世界大恐慌の引き金になった株価大暴落)
    ブラックマンデー(1987年のNY取引市場の株価大暴落)

    があるのになぜブラックフライデーだけいい意味でつかわれるのか問題

    • アメリカの方のブラックフライデーは、この日1日が1年で最も稼げる事からそう呼ばれています(稼げる=黒字)
      大手小売スーパーのWalmartとかTargetなんかは、会計用のレジが15〜20位あるのですが、普段は数個しか開けていません。
      大多数の残りのレジが使われる唯一の日がブラックフライデーです。それだけレジ開けても大混雑します。
      そのくらい小売では大きなそして大事な日と言えます。
      • >(稼げる=黒字)
        アメリカでも稼げることを黒字って呼ぶの?Surplus.じゃないの
        昔聞いた話だと、アメリカは返品自由、プレゼントにもレシート添えて
        「気に入らないなら返品してね」って文化なので、感謝祭のプレゼントを返品する人が集中するので
        ブラックフライデーと呼ばれるようなったって聞いたけど

        • by annoymouse coward (11178) on 2018年11月29日 21時05分 (#3524083) 日記

          黒字と赤字は,簿記で使うインクの色に由来しています.

          イギリス方式の簿記だと,黒インクでプラスの数字を,赤インクでマイナスの数字を書きます
          日本もイギリスから簿記の仕組みを輸入したので同じく黒と赤を使い分けます

          だから英語でも日本語でも
          赤字( be in the red) と黒字( be in the black )と
          言います

          ブラックフライデーの由来は
          - 売上が増えて伝票が真っ黒(黒字)になる
          - お店に客が殺到して町が黒人だらけになる(町が be in the blackというブラックジョーク)
          などなど諸説あるようですね

          …という話を毎年上司に聞かされてます

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