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そこから注いじゃだめなのなら「注ぎ口」なんて言うなよと思う
「注がない口」
「無駄口」注いではいけないにもかかわらず、わざわざ労力を割いて作られる徳利の口を指す。不要にもかかわらず陶芸家がこの部分の出来を叩いて確認するところから、余計なことをする、無駄なことをするの意で「無駄口を叩く」と使われるようになった。その後時代とともに「口」が注ぎ口ではなく言葉を発する口と解されるようになり、現在知られる無駄なおしゃべりを意味する言葉となった。
民明書房刊『マナーの虎』より
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
矛盾 (スコア:3)
そこから注いじゃだめなのなら「注ぎ口」なんて言うなよ
と思う
Re: (スコア:0)
「注がない口」
Re: (スコア:0)
「無駄口」
注いではいけないにもかかわらず、わざわざ労力を割いて作られる徳利の口を指す。
不要にもかかわらず陶芸家がこの部分の出来を叩いて確認するところから、余計なことをする、無駄なことをするの意で「無駄口を叩く」と使われるようになった。
その後時代とともに「口」が注ぎ口ではなく言葉を発する口と解されるようになり、現在知られる無駄なおしゃべりを意味する言葉となった。
民明書房刊『マナーの虎』より
Re: (スコア:0)
徳利を持った時に、たまたま注ぎ口が下に向いてればいいのですが、そうでないと持ち替えるのがめんどくさいので、酒飲みは注ぎ口に無頓着に注ぐようになった。それがいつのまにか、本当の酒飲みは注ぎ口は使わないとなり、最終的に注ぎ口を使わないのがマナーとなった、というのが私の勝手な想像です。
かっこよく言うと、無意味な注ぎ口に対するアンチテーゼから始まったと。
ちなみに、注ぎ口から注いじゃダメと、私が初めて聞いたのは大学の新歓コンパなので80年代ですね。