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見直される図書館のあり方」記事へのコメント

  • 図書館なんて書籍が高価だった時代の遺物.

    いまや,ネットワークがこれだけ進歩してるんだから,
    書籍だって,ディジタルなかたちでストレージすればよい.

    世界中のテクニカルペーパーが PDF で手に入る
    (もちろんサービスしていない論文誌もあるけれど)
    そういう時代に,書籍を図書館に保管/貸出する意味は?
    とさえ思ってしまう.
    # もちろん,ディジタル・ディバイドなんて問題はあるけれど

    そういう意味では,ある特定機能に集中して,
    という方向性はなかなか良いのではないかと思われる.
    文芸書の類なんて,いちいち購入していたら,すぐにパンクしてしまう.
    # 紙って重いんだよね
    • by Anonymous Cowboy (6205) on 2001年11月03日 14時30分 (#35276)
      単純に作業量に対して投入できる人手や設備が足りなすぎる。本一冊をスキャナで取り込んだことがある人なら誰でもそのあまりの手間に辟易したと思うけど、たとえ業務で専用の装置を利用したとしてもそうやすやすと実施できるもんじゃない。

      小さい図書館は業務としては入荷した本にインデックスをつけて棚に並べるだけでも精一杯。国会図書館では蔵書のマイクロフィルム化を行ってはいるものの遅々として進まない。要するに予算が足りなすぎ。すべての出版社にデジタルデータとしての献本を義務付けるぐらいしないととてもおっつかないのが実情。

      さらに図書館にデジタルデータで保存してブロードバンドで配信なんてやったらますます本は売れなくなるのは言うまでもなく、出版社が猛反対するのは想像に難くない。

      あと書籍というフォーマット、製本の形式であるとか装丁であるとかもまた資料として重視すべきだという学派もあったりしてオリジナルを保存せよという圧力もある。

      デジタル化すればいいじゃないか。おわり。という簡単な話ではない。

      親コメント

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