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4Kチューナー」記事へのコメント

  • ハードウェア的には

    • 新CAS方式のACASに対応
    • H265 4Kデコーダーを搭載
    • 新しい左旋円偏波に対応

    が違いなのかな。

    このうちコストに大きく響くのは、最後の左遷円偏波対応のチューナーかしら。
    チューナーにはそれなりのSoCはどうせ積まなきゃならんから、H265 4Kは2Kより上位ランクのチップが必要だとしてもそこまで高価ではなかろう(MediaTek [mediatek.jp])。
    PCならチューナーの仕事じゃないし。
    ACASもコスト増加要因って程ではない。

    左遷円偏波対応ってのがどんだけ大変なのかわからないけど、多分既存部品を使えないってだけで製造コストが同等だといいな。
    もしチューナー二つ要りますとかいう話だったら、順当

    • 左遷円偏波対応が必要なのは、チューナーではなく、アンテナですね。
      衛星からの電波は12GHzという高い周波数で、そのままでは同軸ケーブルで送ることができませんので、アンテナの受信部(LNB)で(右旋だけを抽出して)1GHz~2GHz程度の信号に変換するようになっています。
      そして、4K対応アンテナは、それに加えて左旋を2GHz~3GHzに変換して出力するようになっているのです。(この2~3GHzという周波数が、漏れるとモバイル通信網に影響がでる、という問題の原因)

      そのため、チューナーから見ると、左旋対応は「右旋とは周波数が異なるだけ」ですので、「より高い周波数への対応」は必要ですが、ハードウェアシステム的に新しい何かが必要になるわけではありません。

      • by Anonymous Coward on 2018年12月07日 13時58分 (#3528809)

        なるほど。
        右旋と左旋を分離する仕組みは分からないが、チューナー自体はそんなにコストが変わらないようですね。
        落ち着けば4K非対応のチューナーは新規にはなくなりそうだ。
        むしろ何故今非対応が主流なのかが謎だが、いろいろ間に合わなかったのかな。

        4K対応チューナーが仮に普及したとしてもアンテナや宅内の工事でそこそこお金がかかりそうで、たぶんそっちの方が大変だろう。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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