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見直される図書館のあり方」記事へのコメント

  •  図書館では利用者数ってのがけっこう大きな要素らしいです。これが少ないと書籍購入費を減額される理由になっちゃうから。石原都政ではそういう成果主義がますます強化されちゃったんでしょうね。
      通俗書や一般雑誌の類が幅を利かせてるのもそういう理由なわけで、「だからあなたも生き抜いて」の副本が大量にあったりする近所の図書館の現状にはなんだかなと思ったりもする。つまりは無料の貸本屋ってとこだよね。司書たちだってそれでいいとは思ってはいないのだけれど、現実の前に妥協を強いられている。

      けどさ、俺的にはまあしかたないか
    • 図書館にある本に落書きがあるというのは、私の大学でもあるので、どの大学でも似たような状況だろう。 おそらく、これは自分の物と他人の物を区別できないほど自我の衰えている最近の若者(私も
      • >これは自分の物と他人の物を区別できないほど
        >自我の衰えている最近の若者

        本に落書するのって最近の若者以前からやってるでしょ。
        スゲー古くて誰も借りてなさそうな本にも落書あります。

        そもそも人間やることそうそう変わりはないんだから
        本への落書という伝統と由緒ある行為が
        "最近になって増えた"なんてことはないでしょう。
        (古書に"勝手な註釈"が付いてることままあるでしょ)

        で、見当外れのところに線を引いてる率もそんなに変わってないと思う。
        自分と読書の興味が違うのかも知れない、と考えて
        "なぜここに線を引くのか"の理由を考えるのは楽しいヨ。
        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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