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文化庁・文化審議会、静止画などのダウンロード違法化に向けた意見をまとめる」記事へのコメント

  • 「ダウンロードのみで、閲覧については対象外」という表現では、あまりにも大雑把過ぎる。

    これが成立したら、私的複製とダウンロードが区別されなくなって、大量の冤罪を発生させるのではないか?書籍を電子化して紙削減・本棚整理すると、何らかの捜査協力の折に、その電子化画像を違法と判断されてしまいそう。
    それに、ダウンロード可画像の配布元がサイトを閉鎖・廃業した場合に、許諾済みだと主張し続けるには、今保有している(許諾があるはずの)静止画全てについて、入手経路を記録しなければならなくなる。入手経路が曖昧になってしまった画像は全て破棄しなくてはならなくなる。そうしないと、著作権の詐称の横行による、悪質な嫌がらせ-スワッティングに匹敵する-が可能になってしまう。

    もし、私的複製との境界や、正規許諾のあるはずの画像を識別する運用・手法を確立しないまま、この法が成立するならば、もうその世の中は、遵法しているのにそれが認められなくなるディストピアと表現しても過言ではないだろう。
    とても危険な状況だ。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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