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文化庁・文化審議会、静止画などのダウンロード違法化に向けた意見をまとめる」記事へのコメント

  • 「ダウンロードのみで、閲覧については対象外」という表現では、あまりにも大雑把過ぎる。

    これが成立したら、私的複製とダウンロードが区別されなくなって、大量の冤罪を発生させるのではないか?書籍を電子化して紙削減・本棚整理すると、何らかの捜査協力の折に、その電子化画像を違法と判断されてしまいそう。
    それに、ダウンロード可画像の配布元がサイトを閉鎖・廃業した場合に、許諾済みだと主張し続けるには、今保有している(許諾があるはずの)静止画全てについて、入手経路を記録しなければならなくなる。入手経路が曖昧になってしまった画像は全て破棄しなくてはならなくなる。そうしないと、著作権の詐称の横行による、悪質な嫌がらせ-スワッティングに匹敵する-が可能になってしまう。

    もし、私的複製との境界や、正規許諾のあるはずの画像を識別する運用・手法を確立しないまま、この法が成立するならば、もうその世の中は、遵法しているのにそれが認められなくなるディストピアと表現しても過言ではないだろう。
    とても危険な状況だ。

    • by Anonymous Coward

      過去、色んな法律ができるたびに「大量の冤罪が!」と叫ぶ奴を何度も何度も何度も何度も見てきたが
      そろそろ、実際にその法律の曖昧さのせいで冤罪が発生しまくる世を見てみたいもんだ。遠くから。

      • by Anonymous Coward

        ”懸念されていた濫用がついに始まった刑法19章の2「不正指令電磁的記録に関する罪」”
        https://takagi-hiromitsu.jp/diary/20180610.html [takagi-hiromitsu.jp]

        実際には大量の冤罪は生まれなくて、少数の見せしめ(の冤罪)が生まれるのかもね。
        自炊とダウンロードが区別されず~というのにはあまり共感できないけど。
        (私が自炊しても本を捨てずに持ってるからかなあ)

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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