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あのLyeeがウイルス無力化方法として復活」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年12月19日 2時30分 (#3535981)

    Lyeeに関する特許5992079を覗いてみたんだが、理解不能だった。
    ちなみに、この発明は2015/08に出願、2015/10に拒絶査定が出てるんだけど2016/01に拒絶査定不服審判をして、無事に原査定が取り消され特許として成立してる。
    拒絶理由通知や拒絶査定で審査官が指摘している「ウイルスにやられてもデータ復元すれば大丈夫 と言ってるけどウイルスが復元用データも破壊するのは常識。この破壊から復元する方法が書かれてないから、本発明は実施不能。なので却下。」等は至極まっとうなものなんだけど、審判は何をどう判断したのやら。面倒になったのかな。他者の権利を奪う心配もない、無意味な特許だし・・。

    • まさか、特許の説明でウイルスバスターが出てくると思わなかった((((・ω・))))

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2018年12月19日 8時35分 (#3536023)

      特許って、審査に入るとまず最初に特許庁の外郭団体で働いているメーカーからの出向おじさん達が拒絶査定を書き、反論が来てから初めて特許庁の審査官が読み始める、と、出向おじさん本人に聞いたことがあります。だから、最初の拒絶査定は技術者視点での指摘が来るけど、それにうまく反論・修正できれば後は屁理屈をうまくこじつければ何とか通せることが多いとか。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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