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練馬区立図書館の司書ら、業務の民間委託に反対するとしてストライキを計画中」記事へのコメント

  •  この問題は役所が管理していても起こるのだけど、多分、運動の根っこには図書館学への無理解があるんじゃないかと思う。

     図書館になぜ貸本屋のような機能があるのか、なぜ図書館法に司書が規定されているのか、そういう基本的な知識がなくて、理念や意義にも理解がない。
     まあ、最悪利用者はそこを理解していなくてもいいのだけど、運営する側はそこを理解してないとダメだろう。
     政治家はそのあたり理解しないままコストカットに走ろうとして専門知識のない閑職要員をあてたりすることが、今現在でもあると聞いたことがある。民間なら当然貸本屋的発想だけで運用しようとするだろう。

     それは、図書館じゃない。CCCのアレも結局根本的な問題はここに行きつくんじゃないかと思う。

     現状、そのあたりを担保するためには司書の正式な資格保持者を規定人数以上雇って運用責任者のある立場に据えることを必須にするしかないだろうと思う。
     逆に言えば、これは役所が運用する場合にも必須にすべきだし、民間で運用するにしてもここが担保されるなら大きな問題はないと思う。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      いや全然違うよ、同じ司書であれば同じ労働をしている訳で、
      自治体常勤、自治体非常勤、民間の3つにおいて、全く違う賃金水準になっているのがおかしいと。
      同一労働同一賃金は、どうするんだと。

      3者がみな同じ賃金水準なら、そもそも「外部委託しよう」なんて考えずに済むわけ。

      • by Anonymous Coward
        > 地公法3-3-3 臨時又は非常勤の顧問、参与、調査員、嘱託員及びこれらの者に準ずる者の職
        最初から同一労働をするという前提ではないので同一賃金ではない。
        練馬区立図書館の司書だって条例の文面上はフルタイムで働いていない。
        # 実態はどうだか知らん

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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