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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
全体としてみると (スコア:0)
全体としてみると、Webサーバのことが多い文章なわけですが、いくら「便利だ」とか「かっちょいい(死語)」とかいっても、要するにその対価として「お金を取られる」わけでしょう?だって、M$さんは商売だからあたりまえ。
でもこのところのWebサーバでASPやろう、なんていう事業者も結局は「商売」ですから、同じ原則が適用できるわけだな。
なるべく「お金として」安い構築コストで、なるべく「お金として」安い維持費で、それとはつりあわないような「すばらしい!」サイトを作るからこそ、その業者の「価値」がある、というもんだ。
いくらすばらしくても「高けりゃ使わないよ」というだけのこと。すでにネットの現状では、コストとできることのバランスはどうなっているか、だいたい知れているものだからね。
M$は、こんなバカな移行の勧めを書くんじゃなく、自社のサーバ製品を半額にするセールとか、年間のメンテナス料金半額、「Nimdaセール」とかいって、感染したWebサイトに、サーバ停止した期間に見合った見舞金配るとか言うのでもやれば、そのほうが効果が絶大です。
特に、最初の開発費用はともかく、月ごとのランニングコストが気になる、というのが通常の企業の現状ですから、直接ユーザの「支出」にかかわるタマを用意すべきですね。
もっとも、それをやりたくない、というのがM$ですから、こういうコソクな方法になっちゃうわけなんですけどね。まぁ、スーパーの小売業とは違うんだから、なんてお高くとまっているんでしょうが、経済社会である以上、原則はおんなじところで勝負しているわけなんですけどね。いまどき、サーバソフトの選択とかWebサーバの選択なんて、スーパーでダイコン買うときとそんな変わらんですよ。どれも似たようなものだから、安いほうがいい、ってね。
まぁ、ソフト屋さんも、普通の産業になった、ということだわな。時代の変化とその捕らえ方を間違えないようにしないと、またインターネットの出遅れのときとか、ウィルスなんかを甘く見たとき、司法省を敵に回したときみたいな「失態」が続くよ。それ、お金に直したら、どのくらいの損失か、計上してみることだね。ゾッとして見る気も起きなくなるような結果が出てくると思うよ。
Gatesさんはじめスタッフの方々(もうだいぶ抜けちゃったようですが)、がんばってほしいもんですな。あと、一皮は剥けないと、米国の財界にまともに受け入れられませんよ。せっかくいいネタつかんで、運もよくてここまでやってきたんだから、ここでコケないようにがんばってね。