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人が自力で合成できないといわれているビタミン類その他も合成できるようになるという「冷えとり健康法」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    靴下の重ね履きと聞くと
    八甲田山を思い出すんだよな
    直前に生還した部隊は全員靴下を二枚履きしていたのに対し
    遭難した兵士の多くが靴下を一枚しか履いていなかったらしいけど
    だからといって万病に効くと言い出すのがトンデモ脳
    もっとわかり易い例が
    江戸後期にできた新宗教はたいてい黒いものを食べると体によく
    白いものは毒だとしているところが多い
    後期以降に顕著に見られる迷信なので中期に何かあった事がわかる
    食文化の歴史研究で明らかになるのは
    江戸中期頃に精米技術が確立して白米が食べられるようになったこと
    ビタミンの豊富な糠や胚芽を取り除いて”白”いコメが食べられるようになった時期とピタリと当てはまる
    病気の歴史を調べると脚気の大流行があったことがわかりこれも一致する
    ビタミン欠乏症で意味もわからず酷い目に遭う人が続出
    とりあえず白いものが原因だろうという話になったんだろうと思う
    でも現代になりビタミン欠乏が明らかになるとなんか悔しいから
    靴下たくさん履くと…以下略

    • by st1100 (45287) on 2019年01月07日 23時13分 (#3544597)

      八甲田山というと、
      川は裸足で渡れ [tanken.com]って、
      福島大尉が「出発前における衛生上の注意」を促し、弘前歩兵第31連隊は生還。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「川を渡ってから靴下をすぐに乾いた靴下に履き替えて凍傷にならずに済んだ」という話が
        新田次郎の『八甲田山 死の彷徨』か短編の『八甲田山』に出てきたような

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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