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デジタル小電力コミュニティ無線対応のトランシーバが登場」記事へのコメント

  • ARIB STD-T99 [arib.or.jp]は「特定小電力無線局150MHz帯人・動物検知通報システム用無線局の無線設備」としての規格。
    2018年9月に規格の大改訂として「デジタル小電力コミュニティ無線システム」という双方向対話が行えるような機能が加わった4.0版が公開された。
    日本語の4.0版資料は購入する必要があるため内容を確認するには敷居が高い。
    英語の資料は無料ダウンロードできるが2.0版しか公開されていない。

    今回のIC-DRC1は音声コーデックとして「TOKUDER」というICOMが開発したものを使っている。
    このため、他社・・・例えばアルインコから同種のものが出た時に、相互通信できるようになるのかが不安

    • by Anonymous Coward on 2019年01月10日 11時25分 (#3546085)

      「他社相互接続も確保」と資料にあります
      不可逆圧縮伸張の場合、エンコーダのアルゴリズムが異なっていてもデコーダが規格に適合していれば互換性は保たれます

      親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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