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日本学生支援機構の貸与型奨学金、全利用者に対し「保証料」を求める方針が検討される」記事へのコメント

  • 人的補償って要するに保証人。何かあったときに他人の借金を肩代わりするという契約だけど、これは昔から散々問題になっているわけで、これが無くなるのはめでたいことじゃない?借金に限らず、入院とか賃貸契約とかそういうのも保証人を廃止しようぜ。
    昔と違い今は、社会全体でいくら保証金を積んどけば、時たま起きるエラーをリカバリできるか、そんなのいくらでも計算出来るはず。人的補償なんていらないよ。

    後は、学生支援機構を学生金融機構とでも名前を変えて、奨学金を学生ローンサービスと言い換えりゃいい。

    • 奨学金の保証人は多くの場合親がやるんでしょうし、
      マジ金が無いから奨学金を借りる…!
      ってときは親が名前さえ書けばいいってのはその場で必要な金が少なくていいんじゃないでしょうか。

      実際のところそういう親が保証人として役に立たない(金を返さない)からこうなったんでしょうが、
      どうも微妙な気が

      • Re: (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        親は連帯保証人ですよ。それ以外にもう1人保証人がいります。

        • 分別の利益 (スコア:3, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2019年01月10日 21時45分 (#3546467)

          昨年、日本学生支援機構が分別の利益を無視して、保証人に過大請求していたという報道があったのを、覚えているでしょうか。
          本人の返済が滞った場合、連帯保証人は本人に変わって全てを支払う義務がありますが、保証人は自分の担当分(連帯保証人と保証人の2人なら全体の半分)しか返済義務がありません。
          これを分別の利益といい、日本学生支援機構が保証人に対して分別の利益を積極的に案内していなかったことが、問題とされました。

          これまで、日本学生支援機構としては、奨学金を借りやすくするために、親が連帯保証人、親戚などが保証人という制度で運営してきたのだと思います。
          しかし、保証人に分別の利益を積極的に案内すれば、全てを支払う保証人はまずいません。
          そもそも奨学金を借りるということは、親に十分な資力が無いことが多い訳ですから、連帯保証人は当てにならないことが多いということです。
          今後、本人が支払えなくなった場合、半分は回収不能になるケースが増えることになるでしょう。

          これを解消するには、連帯保証人を複数立てさせるようにするか、人的保証を止めて保証料とするかという選択肢が一般的だと思います。
          親以外の連帯保証人を用意するのは、困難なケースが多いと思われますから、保証料に一本化するという判断なのでしょう。

          • by Anonymous Coward

            今までは保証人を騙して全額返済させていたのがマスコミで報じられたせいで通用しなくなり、保証人ではなく本人たちからお金を予め徴収していく方式を考えたということか。

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