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欧米で「フリントロック・ファンタジー」が流行の兆し?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    もちろん、ファンタジーということは、近代戦に「魔法」の要素がつけ加えられていて、

    まとめより。剣と魔法の世界ならぬ銃と魔法の世界、というのはたまにあるが、まとめ見るにそういうのよりは近代寄りの世界観の作品を指すんですかね?

    確かに、銃が登場するファンタジー作品は大量にあっても、その銃が普及しきった後の世界を舞台にするファンタジー作品というのは、そう言われると確かに覚えが無いですねぇ。

    • by Anonymous Coward on 2019年01月11日 14時25分 (#3546807)

      そもそも魔法が存在する世界で近代兵器の優位性ってあるんですかね
      と転スラ13巻を読んで思った

      • by Anonymous Coward

        結局コストというか物量勝負になるのではないかと。

        # 往々にして魔法のコストがふわっとし過ぎ。かと言ってシビアすぎても夢がない

        • by Anonymous Coward

          お兄様(後には達也様)位攻防再生能力が高ければ手が付けられないが、まあ彼は例外。
          一線級の戦闘魔法師でも、大抵はハイパワーライフル(他にハイパワーアサルトライフルもある)で、特に奇襲すれば殺傷可能と設定されている。

      • by Anonymous Coward

        魔法が使えない人(使えても生活魔法レベルの人)にとっては、弓よりも銃のほうが低練度でも戦力として使える
        弓よりクロスボウのほうが扱いやすく、クロスボウより銃のほうが威力がある
        下っ端雑兵のための武器
        金さえあれば数をそろえられるしね

        • by Anonymous Coward

          魔術師オーフェンの続編だと、銃がそこそこ普及してた。

          そっちでも単純な破壊力や防御力においては魔術の方が銃より上だけど、

          魔術師以外でも使える、
          構成を編む必要が無く、不意打ちが可能、
          ライフルで狙撃されると、魔術での防御がほぼ不可能、

          などと言ったメリットがある感じ。

          一対一なら魔術の方が強くても魔術師は圧倒的に数が少ないから、
          銃を持った多数の一般人は、少数の魔術師にとっては脅威になる。

          • by Anonymous Coward

            続編じゃなくっても銃はちょこちょこ出てきてましたよ

            • by Anonymous Coward

              旧シリーズでキチンと説明されてたけど、

              1、派遣警察が持ってるのは原始的な銃で、銃身が短く命中精度が低くて、至近距離(1~2mくらい)でしか使えない。
              魔術師にとっては恐るるに足らず。

              2、「牙の塔」が極秘に開発した新型拳銃なら離れた相手(十数m?)に狙って当てることができる。
              このまま改良を続ければ、いずれは魔術師にとって脅威になると考えた牙の塔は、この「新兵器」を封印。
              牙の塔でも量産はしてないし、一般には存在さえ知られていない。
              #2でようやく現代における拳銃程度。ライフルが出てきたのは続編から。

              旧シリーズでは銃は裏方にすぎず、主役はあくまで剣と魔法の世界だと思う。

        • by Anonymous Coward

          日本でも、周辺地域征服時代の中央政府正規軍は、徴用兵に弩(=クロスボウ)を配備していたが、
          征服戦争一段落後自然発生した、相応に武術の鍛錬をした局地戦用散兵階級(=武士)の主兵装は弓になり、
          基本そのまま火縄銃伝来足軽装備、さらに開国徴兵職業兵化を迎える事になる。

        • by Anonymous Coward

          > 下っ端雑兵のための武器

          平野耕太のドリフターズがそんな理屈で説明してたような。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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