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厚労省、毎月勤労統計調査の調査方法や統計処理で不正。15年前から」記事へのコメント

  •  毎月勤労統計って、国から委託を受けて都道府県が実際の調査を行う統計調査のはず。
     なので、どうして東京都の調査対象を抽出にしたのかが意味わからん。抽出にしようが、全数調査にしようが、国のお役人の事務作業はたいして変わらないはず(調査の個票の点検とかは都道府県職員が行うし、国の職員は契約事務くらいじゃないのか?)。
     やはり、統計調査の予算を減らされて、「東京都の500人以上の事業所数は1000以上あるから、抽出調査にしても全体の状態はわかります」とか思っちゃたのかな。
     追給が必要な延べ人数と、過小支給の追給にかかる予算からすると、一人あたり3000円くらいだし、雇用保険の受給期間からすると、正確な値と間違った手法の調査結果との差は、ほぼ誤差レベルで統計自体はほぼ正確だと思うんだけど、違うのかな。
     いずれにしても、決められた規則を破った結果は重大だよね。

    • > どうして東京都の調査対象を抽出にしたのかが意味わからん。
      あくまで想像ですが。

      給料が他府県よりも頭ひとつ高い東京の大企業の数を抑えれば全体の水準も下がる(平均値よりも高いサンプルの数を減らせば、平均値も下がる)。そうすれば、「給付を削れ」とうるさい財務省や与党の一部も納得してくれる。そんな感じでは。

      • by Anonymous Coward

        そんなことしたら民間の給料はこんなに安いのだから公務員の給料がもっと安くても問題ないだろうと言われるだけ

      • by Anonymous Coward

        最近スラドで流行りのオッカムのカミソリで、
        ただめんどくさかったってだけでしょ。、

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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