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厚労省、毎月勤労統計調査の調査方法や統計処理で不正。15年前から」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年01月12日 0時40分 (#3547195)

    給付の算出に必要な調査をしてなかったのに
    なんで本来払うべきだった金額が
    問題発覚から数日ですぐ算出できてるの?

    • by Anonymous Coward

      少し前に報道の記事を読んでざっくり理解した(正しいかはわからない)範囲では、
      ・500人以上の企業は全数調査することになってたけど、1/3くらいしか調査してない
      ・規模の大きい企業の方が平均給与が高め
      ・平均給与が高めの部分の調査数が1/3になっていると、全体の平均が押し下げられてしまう
      ということみたい。(どういう平均なのか、というのがよくわからんけど)
      もしこんな単純なことをしていたのなら、概算はすぐに算出できそうな気はする。

      でも、統計調査の目的を理解していたのなら、(是非は別として)調査数が1/3であることの影響を補正するような
      計算はしていて然るべきだと思うので、それすらやっていなかったとしたら、そもそも当初の担当者が調査の目的(成果物)を
      理解していなかったし、その後の担当者も計算の過程を理解してなかった(専用の不正なソフトをそのまま使ってたから?)
      ということになるのかなぁ・・・?

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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