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経済産業省、太陽光発電の固定買取価格を引き下げ」記事へのコメント

  • 最近は、外国では順調に設備発電コストが下がっているのに、日本では何故かコストが下がらないと言う状況が続いていた。
    人件費などを考えてもちょっと高すぎた。
    これは、コストから一定額の投資利益率を乗せて計算されているはずの固定価格買取制度の価格が、逆にコストを下げ止まらせている可能性が指摘されている。
    そこで、もう少し厳しめにコストを算出して、価格を下げてやる、というのがこの話だと思われる。

    これに引っ張られて太陽光発電システムの価格は下がると思う。もちろん電気代側の負担も減るのもあるが、こっちの方が影響で買い。
    太陽光発電に参入しよ

    • 因果関係が逆では?
      これ2013年の記事なんだけど、こんなことが書いてある。
      太陽光発電買取価格、住宅用38円/kWh、産業用37.8円/kWhへ値下げ案まとまる [impress.co.jp]

      委員会では、買取価格引き下げの理由として、太陽光発電システムの単価が下がっていることを挙げている。住宅用では2012年度の46.6万円/kWhから42.7万円/kWhへ、産業用では32.5万円/kWhから28.0万円/kWhへと下がったとして試算した。

      つまり、売電価格って、太陽光発電システムの単価に合わせて下げられている。
      んで、調べてみるとわかるけど、新規申請した場合の買い取り価格の値下げ自体は毎年継続的に行われているよ。なので、買い取り価格設定を見る限り、日本でも順調に設備発電コストが下がっているという結論にならないとおかしい。

      • by Anonymous Coward

        >コストから一定額の投資利益率を乗せて計算されているはずの固定価格買取制度の価格が、逆にコストを下げ止まらせている可能性が指摘されている。

        って書いてあるとおり、その原則がひっくり返っていて下げ止まりになっているって話ね。

        これは買い取り価格を決定する審議会でも指摘されてて、議事録読むと書いてあるよ。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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