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プログラミング的思考を学ぶべき理由」記事へのコメント

  • ソフトウェアに絡む組織の極相がコボラーの世界だった
    のでは無いか?
    それなのに非難してしまった人間が居る組織は、
    その人たちが居なくなるまで、最適化にたどり着けない
    事になっているのでは無いか?
     
    コボラーとして一番こたえた非難は、
    ・大げさなコード化
    で、次が、
    ・連番の名前(対応表を引かないと意味が解らない)
    でした。
    今から考えると、これらは、
    ・列挙と管理の分離
    をやろうとしていたのだと思います。
     
    まずマイナンバーを付け、それとの対応表を作り、
    対応後のキー項目で管理をするやり方は、非難されまくった
    コボラーの世界だと思います。

    • by Anonymous Coward

      COBOL という言語の弱点は、他の言語なら簡潔に書けることを記述するのに冗長な表現を要求することや、予約語が多すぎて全体を把握するのが困難であることなど、開発者の負担が大きいところにある。
      それでいて用途が金額計算に特化しているので他分野の応用が広がらず、使い勝手が悪い。

      歴史的経緯で COBOL を使うところがあるのはわかるし、進んで COBOL を選んだ人ばかりでないのもわかるから、業務で COBOL を使う人を責めている人はいないと思う。
      お勤めご苦労様です。

      表に出る id と内部で参照する id を分けるのは COBOL の専売特許というわけではない。
      後発のくせにマイナンバーという住民番号のしくみがしょぼいのはまったく別の話。

      • >開発者の負担が大きいところにある。
        >しくみがしょぼい
        というのは、「お気持ち」だと思います。
         
        COBOLは、
        ・NATIONAL項目と言いながら、2バイト文字しか扱わない
        ・NATIONAL項目で無い項目は、内部コードのBIT単位の操作を
         容認し、後で本当に困る
        ・(速度を本当に重視する目的での)C言語や、FORTRAN言語
         などと同様に、一直線のメモリをなめる事を許容しており、
         オブジェクトなど、それを許容し得ないやり方と共存が
         困難
        だったり、どうしようも無かったですが、それであっても
        「お気持ち」で非難されるいわれは有りません。
        開発者の負担が大きい根拠はなんでしょうか?
        特定の開発者のメンタルモデルと合わないから、合う物に比べて
        負担が大きいとしたら、それは当然ですし、ほかの多数の
        開発者のメンタルモデルと合っているのでしたら、それで
        十分だと思います。
         
        マイナンバーも「しょぼい」という「お気持ち」で非難される
        べき対象で有るいわれは無いと思います。
        特定のアプリケーションの極相として、大多数の開発者から
        みて、メンタルモデルに合わない事になってしまう事は、
        有り得ます。それを一言、「しょぼい」で切り捨てるのは、
        一種のお気持ちやくざだと思います。

        親コメント

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