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人工肉バーガーはリアル肉バーガーに追いついた?」記事へのコメント

  • by akiraani (24305) on 2019年01月15日 13時50分 (#3548335) 日記

    仮に、肉と全く同じ味を再現できたとしても、代用と見て、下位互換品と認識する。
    だから安くないとなかなか売れないし、大して違いも分からない人々に「所詮は代用品、本物の肉の方が良い」と言われてしまう。

    本格的な普及のためには、健康食品以外に、肉を超える売りが何か欲しいところ。

    知る限り、代用肉と呼ばれているものはその名の通り肉の味を目指して作られている。
    そうじゃなくて、人はなぜ肉を美味いと感じるのかを科学的に分析して、現実の肉では不可能な合成品ならではのアプローチで肉を凌駕する美味しさを目指してほしい。

    • by Anonymous Coward

      一般に広く売れなくてもいいんじゃない?
      精進料理では肉の代替がそこまでせんでもってくらい発達してるけど、そんな食材がスーパーに並んでたりしないし。
      一般人に「そこまで肉っぽいもの食べたいなら素直に肉を食べればいいのに」と生暖かい目で見られながらでも、
      特定の属性で市場が成り立ちさえすれば。

    • by Anonymous Coward

      > 人はなぜ肉を美味いと感じるのかを科学的に分析して

      「好み」というのはそれぞれ。肉が大嫌いという人だっているのだから、
      そういう究極の味みたいなものは、フィクションの中にしか存在しない。

    • by Anonymous Coward

      製造のコストが追いつけるのかは大きな問題だが、そこができて工場で作れるようになれば
      消費地の近くの郊外や高速道路のそばで生産できるようになり、物流や衛生管理のコストは天然じゃ太刀打ちできなくなる。

      天然より安く美味しくなるポテンシャルはあるよ。
      製造のコストが追いつけるのかは大きな問題だが。

      お前見たくない?いつか将来、工場の中で培養され延々と成長し続けるシマチョウとか。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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