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小切手であれば、受取人がおかしいと気づけるのでまだ余裕があります。どちらかというと人間のミスになりますが、もっと恐い事例を聞いたことがあります。
とある証券会社で、見学者向けに株取引発注システムのデモをやっていました。このデモに用いた端末は、実際に取引所にオンラインで接続でき、業務でも使用しているものでし
それは完全に人間のミスですよ。キーを押す直前で止める、などということを素人に求めるなんて人間を信用しすぎです。人間は間違えるものだと思っておかないと。そのようにちょっと押しただけで大惨事になりそうなスイッチは、核ミサイルのスイッチかのよ
核ミサイルのスイッチなどとは違って、本来の業務ではこのキーを頻繁に叩かないと仕事にならないんですよ。まさか、核ミサイルのスイッチって1分単位で連打したりしないですよね? 頻繁に叩くのが普通であるものに対する間違いと、ど
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
もっと恐ろしかったこと (スコア:4, 興味深い)
小切手であれば、受取人がおかしいと気づけるのでまだ余裕があります。どちらかというと人間のミスになりますが、もっと恐い事例を聞いたことがあります。
とある証券会社で、見学者向けに株取引発注システムのデモをやっていました。このデモに用いた端末は、実際に取引所にオンラインで接続でき、業務でも使用しているものでし
担当者のミス (スコア:1)
それは完全に人間のミスですよ。キーを押す直前で止める、などということを素人に求めるなんて人間を信用しすぎです。人間は間違えるものだと思っておかないと。そのようにちょっと押しただけで大惨事になりそうなスイッチは、核ミサイルのスイッチかのよ
Re:担当者のミス (スコア:3, 興味深い)
核ミサイルのスイッチなどとは違って、本来の業務ではこのキーを頻繁に叩かないと仕事にならないんですよ。まさか、核ミサイルのスイッチって1分単位で連打したりしないですよね? 頻繁に叩くのが普通であるものに対する間違いと、ど
ICBMの発射ボタン (スコア:2)
ICBMの発射システムは、発射基地ごとに置かれた発射管制室(地下)で、NORAD(北米防空軍)司令部からの発射命令を受けて発射体制に移行します。このときの通信は、ワンタイムパッドな暗号化がかけられてます。
発射指令が届くと、発射管制室の管制官(3人か4人)一人一人にキーを配られ、それぞれの席につきます。そして、先任管制官のカウントダウンで全員が同時にキーを回さないとミサイルは発射体制に移行しません。
当然、それぞれの発射管制官が座る席は、1人で2つのキーを回せないように非常に離れた場所に配置されています。
原子力潜水艦のSLBM発射システムも管制官の数は違うかもしれないですが、似たような感じだったと思います。(以上アメリカの話)
旧ソビエトの場合には、潜水艦映画などでよく見るかもしれませんが、全軍において司令官のほかに(形式上)司令官と同等の権限をもつ政治将校が置かれています。政治将校の実態はKGB将校なのですが、ミサイル発射システムのキーは司令官とKGB将校がそれぞれ持っていて、双方の鍵が必要だそうです。