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日本の新聞市場が急速に縮小中」記事へのコメント

  • この記事のグラフは、ものすごい右肩下がりなので、えらい危機感を煽るものに
    なっていますが縦軸を3,900万部から始めているからそうみえるわけで、
    なんだかなぁ、と思わずにはいられません。

    ピークと比べて4分の3になったというのは、確かに大変だなぁと思ったりはしますが、
    どのようにピークを迎えたのかといった話を抜きに、減ったお話だけされても、
    「今までみたいに、追い風が無くなった。何とかしてケロ」と言っているようにみえます。

    ピークは1997年…戦中からの新聞の発行部数動向(最新) - ガベージニュース
    http://www.garbagenews.net/archives/1885417.html [garbagenews.net]

    をみると、だいたい1970年代中葉の水準に戻ったようで、結局20年かけてピークに
    至って、

    • 途中で縦軸を切っている、だめなグラフと同じですよね。これ。
      毎年、これで記事を書くつもりだろうか....
      データが正しくまとめられないジャーナリストさんは、もうちょっと育って欲しい。

      紙は持ち歩きに不便で、ごみがたまると処分に困ります。
      なので、紙の発行部数はどんどん減ってくれていい。
      電子版の部数はどれくらい伸びているんだろう。

      まんがなどの週刊誌も、電子版がもう少し早ければ読み続けてたかも。
      紙の処分が面倒で読むのをやめてしまったので、電子版にもどらなかった。
      友達は、ここ数年で電子版に乗り換えている感じ。

      • by Anonymous Coward on 2019年01月26日 18時19分 (#3555100)

        ジャーナリストは正しい情報をいかにセンセーショナルに伝えること
        (サンゴ礁に自分に傷つけるような情報を改ざんはせずに)だから、
        グラフの縦軸をちょん切ったりするのは、十分熟練されているのでは?

        # 発行部数が下がって、優秀なジャーナリストが育たなくなるかもって、
        # そこまで優秀な人がいたの?

        親コメント

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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