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日本の新聞市場が急速に縮小中」記事へのコメント

  • この記事のグラフは、ものすごい右肩下がりなので、えらい危機感を煽るものに
    なっていますが縦軸を3,900万部から始めているからそうみえるわけで、
    なんだかなぁ、と思わずにはいられません。

    ピークと比べて4分の3になったというのは、確かに大変だなぁと思ったりはしますが、
    どのようにピークを迎えたのかといった話を抜きに、減ったお話だけされても、
    「今までみたいに、追い風が無くなった。何とかしてケロ」と言っているようにみえます。

    ピークは1997年…戦中からの新聞の発行部数動向(最新) - ガベージニュース
    http://www.garbagenews.net/archives/1885417.html [garbagenews.net]

    をみると、だいたい1970年代中葉の水準に戻ったようで、結局20年かけてピークに
    至って、

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      少年ジャンプなんて、1995年に635万部だったのが170万部程度になってるんですよ。1/4近くになってしまっているんです。3/4で死ぬのなら、とうに息の音が止まっているんです。

      • by Anonymous Coward on 2019年01月27日 1時24分 (#3555265)

        少年ジャンプの635万部は特殊で、ドラゴンボールやスラムダンク等、超人気マンガが連載終了した途端に200万部減るような一時的現象だったかと。
        それに雑誌はそれだけ減っても、単行本は1995年からそれほど減っていません。
        マンガ雑誌は単行本で利益を出す構造なので、1/4という数字の印象ほどは酷いことになっていない。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          少年マガジンは1998年当時約420万部が80万部に、サンデーにいたっては170万部だったものが30万部割れだそうです。ほぼ1/5でジャンプより部数減は酷いです。
          確かに漫画雑誌は単行本収益がありますが、大手新聞社にも優良な不動産が多数あり、安定した収益があります。人気作品終了などのリスクがない分恵まれているとも言え、意識改革、構造改革が進まないのでしょう。グラフに手を加えてまで危機意識を煽っているこの記事はそれを表しているように思えます。

          • by Anonymous Coward

            漫画雑誌の全盛期は公称部数だったけど、印刷証明付き部数になってからも半分以下に減っていますね

        • by Anonymous Coward

          逆に言うとどうせ赤字の紙の雑誌を発行し続けるより、もうwebでよくね? となる

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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