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日本の新聞市場が急速に縮小中」記事へのコメント

  • この記事のグラフは、ものすごい右肩下がりなので、えらい危機感を煽るものに
    なっていますが縦軸を3,900万部から始めているからそうみえるわけで、
    なんだかなぁ、と思わずにはいられません。

    ピークと比べて4分の3になったというのは、確かに大変だなぁと思ったりはしますが、
    どのようにピークを迎えたのかといった話を抜きに、減ったお話だけされても、
    「今までみたいに、追い風が無くなった。何とかしてケロ」と言っているようにみえます。

    ピークは1997年…戦中からの新聞の発行部数動向(最新) - ガベージニュース
    http://www.garbagenews.net/archives/1885417.html [garbagenews.net]

    をみると、だいたい1970年代中葉の水準に戻ったようで、結局20年かけてピークに
    至って、

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      少年ジャンプなんて、1995年に635万部だったのが170万部程度になってるんですよ。1/4近くになってしまっているんです。3/4で死ぬのなら、とうに息の音が止まっているんです。

      • by Anonymous Coward

        少年ジャンプの635万部は特殊で、ドラゴンボールやスラムダンク等、超人気マンガが連載終了した途端に200万部減るような一時的現象だったかと。
        それに雑誌はそれだけ減っても、単行本は1995年からそれほど減っていません。
        マンガ雑誌は単行本で利益を出す構造なので、1/4という数字の印象ほどは酷いことになっていない。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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