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トヨタ、ジャパンタクシーの車いす乗車をカイゼン」記事へのコメント

  • 結局は形だけの車椅子対応で実際の運用まで真面目に考えてなかったという事なんでしょう。「カイゼン」後だって15分もかかるし。

    「聲の形」に協賛しつつ聴覚に障碍のある人にも使える機種を一向に出さない(さすがに全聾は厳しいけど、そこまででない人とか)ソフトバンクとの提携を聞いたときは同じ穴の狢としか思えなかったし。

    • by Anonymous Coward

      一方、N-BOXの車いす仕様は、工程数が 5 しかないのであった。
      https://response.jp/article/2018/04/19/308712.html [response.jp]

      まぁ、車いす仕様の車と汎用のタクシーじゃ違うだろうけども、設計の時点から考えてるかどうかで大違いだね。
      あらゆる設計に言えることだとは思うがw

      • by taka2 (14791) on 2019年02月07日 18時41分 (#3561402) ホームページ 日記

        普通の車いす対応シエンタも、自称4工程 [toyota.jp]ですよ。操作紹介のムービーもありますが、2分ぐらいですね。
        (車高の上げ下げは途中が飛ばされてるので、実質は3~4分ぐらい?)
        「車高を下げる」→「スロープを出す」→「車いすを載せる」→「ワイヤーフックを掛けて車いすを固定」の4ステップ。最初に「シートをたたむ」のと、最後に「シートベルトをかける」「スロープを戻す」「車高を戻す」が入って無いので、それを入れれば8工程になりそうですが、その程度。

        で、他のコメントにも書かれてますが、ジャパンタクシーはLPG対応にするために、タンクが邪魔で、この「後部にスロープを出しての乗降」システムが使えず、横のドアから出入りするという全然別の車いす乗降システムを作る羽目になってる。
        その出来が酷すぎるから、白い目で見られてるって流れ。

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