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音痴」記事へのコメント

  • ウチのツレと息子がそんな感じですが、私と娘は音痴なので多少の違いは気になりません。
    これが、中東の音楽(一オクターブが 12 ではないモヨウ)で、何か非常に気持ち悪い曲があるらしいです。私には独特のメロディラインだなーという程度にしか感じませんが、いわゆる半音とかそういう話でなくズレた感じらしいです。
    ジプシー(ロマ)な人たちなどはバイオリンのようなフレットのない楽器を使ってますから、西洋の12平均律でない曲なども聞いて演奏できそうですね。
    音痴は果たして、訓練なのか、才能なのか……

    • 笛ではないですが、デイヴィッド・マンロウが若くして亡くなって間もなくの頃
      彼が主宰するロンドン古楽コンソートの『ミサ・ス・ラ・ファセ・パル』という
      アルバムを聴いたときはまだまだ活性だった良心回路がうずきました。

      「15世紀最先端のヨーロッパ音楽はたぶんこうだったんじゃないか」という解釈
      で実演されたものですが、20世紀のありきたりの音楽を聴きなれたわたしには
      たぶん15世紀がとっても刺激的。
      その後これも早くに亡くなった小泉文夫氏の番組で民俗音楽に親しむように
      なったらこれも刺激的な音律音階や和声ばかり。

      …この方向性で音楽に親しめば世間の音痴に該当するかどうかは問題でなし。
      リズムに関してはリンゴ・スターという極北の人がいるから端から重要性低い。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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