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粒子加速器を用いた材料評価を高効率化する手法を KEK などが開発」記事へのコメント

  • 中性子を減速させず初速のまま、周辺に散る分は遮蔽すれば、一応ビームにはなるとは思ってたが、更に加速してビーム(=収束?)にできるものだったのか。
    大量の中性子を陽子線の中にでも混ぜて、後で陽子を電場か磁場で引っぺがすとか、陽子線を正のβ崩壊させて(或いは更に電子を混ぜて電子捕獲させる)中性子線にするとか、非現実的な方法は思いつかんでもないが、これで銀英伝旧アニメ版艦艇の主砲「中性子ビーム砲」が可能になる。

    • 下記、KEK のサイト [www2.kek.jp]からの引用ですが、高エネルギー陽子と原子核の衝突から出てくる中性子を使うようです。高エネルギー反応からは高エネルギーの粒子が出てくるので、それを使うと。リンク先のアニメーションを見る限りでは、中性子線を再度収束させて加速するわけではなさそうに見えます。

      高いエネルギーまで加速された陽子を原子核標的に衝突させると、原子核反応により、中性子、K中間子、π中間子、ミュオン、ニュートリノ、反陽子などの多様な二次粒子が生成されます。

      これらの二次粒子は量子ビームとも呼ばれ、J-PARCではこれらを利用して、原子核物理、素粒子物理、物質科学、生命科学、原子力工学の分野における最先端の研究が行われます。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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