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JR東日本、導入費用が安い簡易版Suicaを早ければ2019年度中にも導入へ」記事へのコメント

  • FeliCaを使わずに、Type.Aカードでも使えばカードコストは大幅に下がりますけど、ネットワーク通すとそれなりに待つんだよなぁ。
    QUICPay+とかiD DEBIT、VISA/Mastercard Contactless(旧VISA payWave/Mastercard PayPass)を使った人ならわかるんですが……口で説明しにくい
    ※マクドナルドで使えるようになる前にPayPass使うためにIKEA行った人

    一般店舗の決済ならキャッシュカードに紐づいたVISA contactlessやQUICPay+でいいじゃん。

    • ネットで外人さんと話してると「いやいや、500msとか一瞬だから。いくら混んだって決済遅くて改札詰まるとかありえん。Suicaが速いとかデマ吹くな」って言われちゃいますからねー……

      • by Anonymous Coward

        新宿とかの自動改札の動画見せるといいんじゃないかと。

        「日本でのターミナル駅は自動改札で全く止まることなくすたすたと歩けないとダメ(エラーで止まると後ろの奴が舌打ちする)。1日平均乗降者数は約347万人と言うギネス記録(2016年)があり、世界の駅乗降者数のTOP23を日本が占めるという国をなめるな」と言ってやって下さい。

        • by Anonymous Coward

          自動改札増やしまくればいい。有人改札じゃないんだから速さ足りなきゃ並列で解決よ。

          #主要駅でも改札まで遠回りさせられること多くてイライラ

          • >自動改札増やしまくればいい。有人改札じゃないんだから速さ足りなきゃ並列で解決よ。

            自動改札の故障率ってどれくらいなんだろう、定期メンテは夜中にやってるのかな。
            メンテ請負会社(関係子会社?)も保守費増大でウハウハっすね。

            • by Anonymous Coward

              定期メンテは夜間ではなく、ラッシュ後の暇な平日日中です。
              基本的に複数台あるので順次行います。
              例えば交通系ICの相互運用の対象カード追加とかだとリーダー毎に暗号鍵の更新実施が必要なので1台毎にとかでしたね。
              夜間に行うのは筐体入れ替えが必要な位な故障とか新機種への更新作業ですね。

              故障は自然故障よりも、雨漏りやら水没やらお酒を飲まされた(忘年会シーズンに多い)やら火をつけられたといったトラブル系の方が多かった印象。
              基本壊れる前に点検・交換するので。

              ソフト更新なら駅員の監視・操作パネルから遠隔で可能です。
              自動改札には監視パネル故障時等に使うスタンドアロン動作モードも存在しているのですが、
              監視パネルのソフト更新時に改札をスタンドアロンモードにし忘れて全閉事故なんてのも過去に有りました。

              • 酒飲ませたり放火ってのも凄いですね。
                ニュースで見た記憶がないってことは、酔っぱらいのおいたとして日常茶飯事なのでしょうか。
                よく見かけるのは切符が詰まったらしくてガバっと開けて中調べてたり。

              • by Anonymous Coward on 2019年02月15日 17時38分 (#3565474)

                放火ではなく、近くの工事(乗り越し精算機か何か)で恐らくアーク溶接の火花からの延焼でした。
                自動改札の地下は空洞があり、ケーブルが通っていたのでやられた模様。
                古い所だと10BASE-2が這ってましたが、流石に根絶されたはず。

                液体はニュースまで至るケースは少ないですが、 [5ch.net] [5ch.net] [sankei.com]頻度で飲まされて記事にもなってます。

                詰まりは手で握りっぱなしにして、切符が湿ったうえに入れる側のカドが曲がっていると危険です。
                特に出てくる、乗り換えとか往復の帰路とか回数券とか複数枚投入。
                詰まるのは入って直ぐの所で一枚ずつに分離する分離部(原理的に湿気ると詰まるのが解る図1 [toshiba.co.jp] 図4が実装例 [toshiba.co.jp])、
                エド券の向きを整える整位/整理部、最初の読み取り専用磁気ヘッド(ゴツイ) [san-e.co.jp]
                磁気面を上にすると磁気データを書き込むヘッドが片面しかないため、
                内部で表裏をひっくり返す反転部でより詰まりやすくなります。
                ターンアラウンドタイムは機種や設定によって異なりますが通常で600ms、表裏逆で1100ms前後です。
                分離部は結構デリケートな構造なので温度とかで自動補正してたりしますが、詰まるときは詰まる。
                他にも磁気ヘッドがどうしても汚れるので定期的なクリーニングや調整が必要だったり、
                ベルトが調子悪いと切符が解体されやすかったりと面倒が多いのでIC専用機が増える傾向。

                IC専用機でも、IC読み取り部をバンバン叩かれるせいで内部が疲労で損傷したとか。
                ※当日中にIC読み取り部の中にデータがない事を確認&有れば吸い出してアップロードが必要なので緊急対応が必要
                通行止めするフラップドアにすごい勢いで当たった結果、逆回転で発電した電力によってモータードライバが破壊されたとか、
                カートがぶつかってドアや筐体が変形/破損したとか、そういったトラブル系のパターンが多かったです。

                駅員さんがガバっと開けるのは、分離部を開けて閉めると自動補正を強制的にやり直しするのでその操作かもしれません。
                他にも磁気定期を取り忘れとかエラー券を放置したりすると、内部の専用領域に保管するので、
                駅員さんがそれらの忘れ物を取りに行っている場合もあります。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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